Taylor Swiftのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

photo by Taylor Swift | Taylor Swift Speak Now Tour Hots Sydney, Aust… | Flickr
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今さら説明不要な世界的歌姫、Taylor Swift。来日したらチケット即完売御礼。
そんなテイラー・スウィフトを紹介したいと思います。

Taylor Swiftとは?

1989年、米国生まれのシンガーソングライター兼女優。2006年、シングル「Tim McGraw 」でデビューし、同年にデビュー・アルバム「テイラー・スウィフト」をリリース。同アルバムは全米カントリー・チャート1位を記録し、全米で500万枚以上を売り上げた。2008年リリースのセカンドアルバム「フィアレス」は全米総合チャートで1位となり、09年に同アルバムで日本デビュー。10年の「スピーク・ナウ」、12年の「レッド」は、史上初となる2枚連続でのアルバムリリース初週売上げ100万枚以上を達成した。また、「レッド」収録のシングル「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりはしない(We Are Never Ever Getting Back Together)」は、週間デジタル・セールスで女性アーティストとして1位、男女全体で2位の世界最多売り上げを記録しました。10年、第52回グラミー賞で4冠を達成。14年11月リリースのアルバム「1989」は初週で128万7000枚を売り上げ、02年以降の最高記録となり、先行シングル「シェイク・イット・オフ」と共に全米チャート1位となった。これで、「フィアレス」から4作連続1位デビュー、「スピーク・ナウ」から3作連続の初週ミリオンセラーというアルバム史上初の記録を打ち立てました。米誌『Time』は「最も影響のある世界の100人」の一人にテイラーの名前を挙げ、また、「2014年のパーソン・オブ・ザ・イヤー」の8名の中にも選出している。 グラミー賞を7度受賞してる世界的スター。2017年8月には急遽「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」をリリース、全米ビルボード3週連続、全英2週連続1位を獲得。6作目となる最新アルバム『レピュテーション』は111の国と地域においてiTunesで1位を獲得し、全英では3作品連続1位、そして全米においては、5作品連続初登場1位を獲得。勢いが止まることは当面なさそうですね。
個人的に邦題のセンスはダサすぎて嫌いです(笑)

Taylor Swiftのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Our Song(収録アルバム:Taylor Swift)


まだテイラーの瑞々しさを感じさせてくれる曲。自慢ですけど僕はこの頃から注目してmしたよテイラースウィフト(いやマジで!!!)
カントリーちっくなイントロからはじまり、テイラーが等身大にのびのびとうたっています。
タイトル通り、私たちの歌と書いてあり、彼との色々楽しい時間を共有していこう、っていう前向きな内容になっています。

Teardrops on my guitar(収録アルバム:Taylor Swift)


とりとめのないアコースティックギターのバックに、テイラーが恋心を歌ったとても切ない歌ですが、落ち着いたリズムでしっとりと歌い上げていて、ピュアな気持ちにさせてくれます。

Picture to Burn(収録アルバム:Taylor Swift)

浮気された男への復讐心メラメラに写真等色々なものを燃やしまくっているコミカルでスリリングで面白い曲です。振り切れてる感じが爽快で聞いていてすごくすっきりとします。あと、申し訳程度にカントリー調のメロディなのもいいですね。

Love Story(収録アルバム:Fearless)


初期のヒット曲。カントリーののどかな感じに本当に癒されます。
歌詞の内容も非常にロマンティックで純朴さが出ていて素晴らしいです。
個人的にはこの頃のテイラーの方が好きなんですよね(笑)

You Belong With Me(収録アルバム:Fearless)


明るい、思わず走り出したくなる曲です。この曲から段々とテイラースウィフトって有名になったなって感じでした。カントリーとロックの良さをうまーくミックスして取り組んだところにテイラーの明るくてキュートなボーカル、たまりません。

Fifteen(収録アルバム:Fearless)


15歳になった心境をありのままに歌い上げた曲。個人的、もっともテイラースウィフトのピュアさを感じる曲です。

Fearless(収録アルバム:Fearless)

のどかなカントリー調のギターメロディがのっけから心を朗らかに、明るいものにしてくれます。好きな人と一緒にいて、もう怖いものなんてないわっていうラブラブっぷりがいいですね~、聞いていて幸せな気持ちになれる曲です。

Mean(収録アルバム:Speak Now)


Mean、この意味は「意味」ではなく「卑しい」って意味の方ですね。曲の内容的に、テイラーのことをバカにしてきた人に対して向けたものでしょうか。その後、本当にビッグになるからすごいんすけど。
ただ曲自体は、カントリーのギターでのどかな感じなのがこれまた魅力的。サビのボーカルは力強いっすね

Sparks Fly(収録アルバム:Speak Now)


リズミカルでキャッチーな曲でエモーショナルにテイラーが歌い上げています。キラキラな恋が光のごとく拡散している様が容易に想像できます。
この曲って、カントリーさ影ひそめてるしある意味では転換点だったよなーって振り返ると思います。

We are never ever getting back together(収録アルバム:Red)


テイラーを一気に超有名にした曲。この曲で初の全米チャート一位を獲得しました。まさに大ヒット曲。日本でもテラスハウスのオープニングに使用されてましたね。
ウィー、ィ~↑という独特な音階の変化が癖になります。
ただ、それと同時にテイラースウィフトというアーティストが完全にカントリーからポップへとジャンルの変更を決定的にした曲でもあります。

I Knew You Were Trouble(収録アルバム:Red)


あなたとはうまくいってないって、ぶっちゃけ分かってたわ!っていう内容の曲です。サビの勢いには度肝を抜かれます。
失恋相手のワン・ダイレクションのハリー・スタイルズに向けられた曲である。このアルバム失恋系の曲多いよなぁ。そりゃ元彼キラーといわれますわ、、

Red(収録アルバム:Red)


赤色は「情熱」を意味する。失恋をし自分の恋愛を振り返っている曲です。曲の内容は明るめながらも、所々に悲しみを感じられる音作りになっています。(エモいギターソロとか)

Begin Again(収録アルバム:Red)

恋の終わり、そして始まりをしっとりとうたっている曲です。ギターのメロディが本当に綺麗で心地良いですね、心が癒されます。
誰かと道を違えたり…でも、新しい人と出会ったり… そういうものっすよね、人生って

Shake It Up(収録アルバム:1989)


前作の勢いをそのまま受け継ぎ、全米大ヒット曲。
サビの「the haters gonna hate, hate, hate, hate, hate I just gonna shake, shake, shake, shake, shake」というフレーズに力強さを感じる曲。曲もノリノリで思わずリズムに合わせて手をたたきたくなります。
MVのテイラーがまじでセクシー。

Blank Space(収録アルバム:1989)


このBlankの空白は、元彼リストの空白らしく、そこにあなたをいれるかもよ~、という脅迫じみた内容になっています。曲はでもキャッチーでカラオケとかで歌えば盛り上がること間違いなし。
いや普通に名曲なんですけど、初期の頃のピュアさ、純朴さはどこにいったんすかね、、

Bad Blood feat Kendrick Lamar(収録アルバム:1989)

ケンドリックラマーという今を時めく者同士が共演した曲。「Bad Blood」の意味は、恨みや憎しみ。この対象は、ツアーダンサーを引き抜いたケイティペリーだと言われています。といっても曲は壮大で爽やかさすらあるんすけどね。MVから怒りの炎が渦を巻いてますし、女の怒りって怖いっすね~~

2018年のグラミー賞のラップ部門を受賞するとともに、そこでのパフォーマンスで全世界を席巻し(あの明石家さんまさんをして、あいつかっこいいわ...

Wildest Dreams(収録アルバム:1989)

元カレ・ハリーとのことを歌ったと言われてるのがこの曲ですね。壮大なシンセノイズの音作りによる世界が聞いていて不思議な気持ちになりますね。これが、まるであの日々が夢、虚構であたかのような曖昧な感じをうまく表現できてると思います。

Look What You Made Me Do(収録アルバム:Reputation)


もともと大親友だったケイティペリー(またかよ(笑))と色々と邪魔をしてくれる全米ナンバーワンのトラブルメーカー、カニエウエストをディスりにディスった曲。曲もついに不協和音が響き、不安さを煽るような感じになっています。

End Game feat. Ed Sheeran, Future(収録アルバム:The Reputation)


フューチャー、およびエドシーランという超人気ポップスターとのトリオ作品。
あなたにとって最高の人になりたいということを様々な表現で綴っている歌詞を、テイラーが高々と歌い、それにフューチャーとエドシーランが交互にコメントするっていう感じです(笑)
ちなみにMVの舞台は東京です!

https://enjoynglish.tokyo/music/rec_future

名曲、Shape of Youが大ヒットし、いまや日本ですらこの人の曲を聞かないことはないのではないかというレベルでヒットしているエドシーラ...

Delicate (収録アルバム:The Reputation)

デリケートな恋心を歌った曲。エコーのかかったボーカルが、良い感じに繊細さを表現できてると思います。いまにも壊れそうな脆さがメロディから漂っていてスリリングを感じられて、まるで自分の経験を思い出します。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. We are never ever getting back together
  2. Shake It Up
  3. You Belong With Me
  4. Our Song
  5. Blank Space

まぁ今から入るならREDから1989って感じになるんでしょうけど、Fearlessとかの初期の方のカントリーのアルバムもまじでおすすめします!

おわりに

いかがだったでしょうか。何個か知ってる曲はあったかと思いますが、これを機に他の曲、特に初期の曲を聞いてみてはいかがでしょうか??