Foo Fightersのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

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アメリカを代表する世界的ロックバンド、フー・ファイターズ。
そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Foo Fightersとは?

1994年4月のカート・コバーンの衝撃的な自殺により解散した伝説のバンド、ニルヴァーナのドラマーであったデイヴ・グロールが、解散後の1995年に結成。1997年に2ndアルバム『The Colour and the Shape』をリリース。この頃は色々と構想が固まっていなかったこともあり、メンバーが流動的であったが、1999年の3rdアルバム『There Is Nothing Left To Lose』をリリースした頃にほぼ現メンバー通りになる。この頃から音楽性も王道的なアメリカン・ロックという感じになります。
その後、一時活動を休止し、2002年に4thアルバム『One By One』をリリース。
2005年に5thアルバム『In Your Honor』をリリース。収録曲の骨太バラード『Best of You』が世界中で大ヒットし、この頃から名実共に世界的ロックバンドの地位を確固たるものとする。以下、10年以上継続的に活動を続けており、2017年には9thアルバム『Concrete and Gold』をリリースした。
グラミー賞は計11冠、アルバムトータルセールスは3000万以上のまさにモンスターバンドである。

Foo Fightersのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Big Me(収録アルバム:Foo Fighters)

すごくのどかでなおかつ陽気なバラード。でも歌詞の内容は非常にセンチメンタルです。
ライブだとアコースティックギターでの弾き語りでテンポもスローになりますが、そのかわりすごく感傷的な曲になります。個人的にはこっちのほうが好き。

This is a Call(収録アルバム:Foo Fighters)

爽やかなロックンロールって感じの曲。ところどころハードになるギターもかっこいいですね。

I’ll Stick Around(収録アルバム:Foo Fighters)


サビの粗削りな感じがものすごくニルヴァーナのようなグランジっぽさを感じる曲です。

Monkey Wrench(収録アルバム:The Colour and the Shape)


とにかく爽やかで開放的な曲です。イントロのギターから聞いていてすごく良い気分になります。中間部のシャウトもかっこいいっすよね。キリンビールのCMで聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。気持ちのいいロックンロールです。

My Hero(収録アルバム:The Colour and the Shape)


重厚でかつ情熱的な曲。スケールの大きい曲で、フレーズのフレーズの一つが重いです。
ミドルテンポのアンセム。ライブでのサビの大合唱は圧巻の一言。

Everlong(収録アルバム:The Colour and the Shape)

サビに向って盛り上がっていくものの、バラードなので盛り上がりすぎず一定の緊張感というか哀愁を漂わせている曲。静と動の使い分けが本当にうまい曲。

Hey, Johnny Park!(収録アルバム:The Colour and the Shape)

イントロからしてドライブしまくってて、かっこいいですね。わびしいverseからの、サビへの盛り上がっていく感じがボルテージをあげてくれます!この静かな雰囲気とかニルヴァーナっぽくて、さすがはデイブっすね。

Learn to Fly(収録アルバム:There Is Nothing Left to Lose)

これまた爽やかでいい気分になれるロックンロール。サビがいいですね、I’m looking to the sky to save me~のあたりから、当然のように口ずさんでしまいます。
ノエビアの化粧品のCMでも使われてましたね。

Breakout(収録アルバム:There Is Nothing Left to Lose)

粗削りな感じがロック魂満載です。
サビのBreak Out!!で一気にすべてを吹き飛ばすくらい豪快に爆発します。

Stacked Actors(収録アルバム:There Is Nothing Left to Lose)

クリーンとディストーションがかかったギターの音の切り替わりが、メリハリが聞いていてかっこいいです!
メロウなグランジ色も残っており、歯切れの良さと鋭さがロックですね。

All My Life(収録アルバム:One by One)

イントロの小出しするかのようなキレのあるリフから、いきなりアップテンポにデイブのボーカルが入ります。
ところどころ韻を踏んでいるのがかっこいいです。そして、イントロが終わると、一気に爆発してそっからはとにかく疾走チューン。この荒々しさがとにかく良い!エクスタシーを感じます。
当然ですが、ライブだとかなり盛り上がります。

Times Like These(収録アルバム:One by One)

晴れた日の休日とかに、公園みたいなのどかな場所で聞きたくなる曲です。聞いていると心が落ち着いてのんびりとした気持ちになれます。

Best of You(収録アルバム:In Your Honour)

キャッチーな骨太ロックバラードって感じです。パワフルなドラムのビートが特に好きですね~。
分かっていても、サビの盛り上がっていく感じはいつ聞いても心が興奮します。The Bestの連呼とか熱くていいですね。

Cold Day in The Sun(収録アルバム:In Your Honour)

のどやかな曲。アコースティックなギターが心を落ち着かせてくれます。

The Pretender(収録アルバム:Echoes, Silence, Patience & Grace)


イントロから静かながらも何やら不穏な空気を感じますが、その予感通りイントロが終わると、一気にテンポアップしリズム隊もボーカルもかなり激しくなり、すごくかっこいいロックな曲になります。ほんと聞いてるだけでテンションがあがる曲です。

Wheels(収録アルバム:Greatest Hits)

失意の中でも次をがんばれという応援ソングです。
サビのWheels Come Downというコーラスが心地よい気持ちにしてくれます。

Walk(収録アルバム:Wasting Light)

メッセージ性の強い曲。サビの Learning to Walk Againのフレーズの力強さたるよ。 

These Days(収録アルバム:Wasting Light)


渋くていい曲ですね、それでいて聞いていて落ち着きます。ギターの一音一音が優しいです。

Congregation(収録アルバム:Sonic Highways)

正統派でどこかさわやかさとルーズさも感じるロックチューンです。

Something from Nothing(収録アルバム:Sonic Highways)


キャッチーなリフながらも全体的にはメロウな感じの曲。
あと、ラストのテンポが速くなってくりデイブがシャウトするところとかテンションあがりますね。

Run(収録アルバム:Concrete and Gold)


フーファイターズにしてはヘビーな曲。ギターのリフとドラムの打ち込みがこの曲を荒々しいものにしています。

The Sky Is a Neighborhood(収録アルバム:Concrete and Gold)

なんかミューズっぽく、壮大なナンバー、フー・ファイターズっぽさはないですけど、こういう作風もありですね!
ズシリとゆっくりと雄大に行進していくかのメロディにスケールを感じます。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. All My Life
  2. Best of You
  3. Big Me
  4. Monkey Wrench
  5. The Pretender

どのアルバムも均等的にいいので正直難しい。それでも一つならThe Colour and Shapeになるのかな。それかベスト盤もいいですよ。

おわりに

いかがだったでしょうか。フー・ファイアーズの骨太ロックに酔いしれたのではないでしょうか。ロックバンドとして、未だに世界の第一線を張っているモンスターバンドなので、ぜひ聞いてみてください。