Red Hot Chili Peppersのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Warner Bros. [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons
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全世界でのアルバム売上は5,000万以上、名前を聞いたことない人はいないモンスターバンド、レッドホットチリペッパーズ、通称レッチリ。
そんなレッチリのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Table of Contents

Red Hot Chili Peppersとは?

ヴォーカルのアンソニー・キーディスとベースのフリーを中心に83年に結成。日本では通称レッチリとして知られている。
1984年に、デビューアルバム『Red Hot Chili Peppers』をリリース。1988年、メンバーのギタリスト、ヒレルが、ヘロインの摂取過多により死亡。これに伴い、ドラマーのジャックもバンドから脱退してしまう。1989年、新メンバーに、ギタリストにジョン・フルシアンテ、ドラマーにチャド・スミスを迎え、アルバム『母乳』をリリース。この頃から、世間にレッチリが注目され始める。
1991年、5thアルバム『Blood Sugar Sex Magik』をリリース。これが、Give It AwayやUnder The Bridgeをはじめとして世界的に大ヒットする。だが、そんな中、1992年来日中に突然フルシアンテが脱退。1995年にデイヴ・ナヴァロをギタリストに迎え、『One Hot Minute』をリリース。しかし、デイヴはこの作品のみで脱退してしまう。
そして、1999年、フルシアンテが復帰し、7thアルバム『Californication』をリリース。これまた世界的に大ヒットし、驚異的なセールスを記録する。
以降、2002年に『By The Way』、2006年に『Stadium Arcadium』をリリース、全世界24ヶ国で1位を獲得。
2009年にジョン・フルシアンテはバンドを離れ、ジョシュ・クリングホッファーが新ギタリストとして参加。2011年にリリースした『I’m with you』は18ヶ国で1位を獲得。2016年に11thアルバム『The Getaway』をリリースした。
2019年にサマソニでヘッドライナーを務めた後、ギターがジョン・フルシアンテが復帰し、ジョシュ・クリングホッファーが脱退しました。
今やロック・シーン最強のバンドとして君臨する。
これまでに6000万枚以上ものアルバム・セールスを記録しており、5作のマルチ・プラチナム・アルバム、「最優秀ロック・アルバム」(『Stadium Arcadium』)、「最優秀ロック・パフォーマンス賞(デュオもしくはグループ)」(「Dani California」)、「最優秀ロック・ソング賞」(「Scar Tissue」)、「最優秀ハード・ロック・パフォーマンス(ウィズ・ヴォーカル)賞」(「Give It Away」)をはじめとする6つのグラミー賞を獲得している。2012年4月にはバンドはロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りを果たした。

Red Hot Chili Peppersのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Me & My Friends(収録アルバム:The Uplift Mofo Party Plan)


レッチリ初期の曲で、今以上にゴリゴリにファンクしていた頃です。
サビの勢いが好きです。
ライブでも時々やってくれますね。

Stone Cold Bush(収録アルバム:Mother’s Milk)

突っ走る感じがかっこいいノリノリのファンクナンバー。
ボーカルもギターもベースもドラムもほんと好き放題だけどまとまってるっていう曲です。
フリーのファンキーなベースソロはいつ聞いてもかっこいいですね。

Nobody Weird Like Me(収録アルバム:Mother’s Milk)


疾走感あふれるverseとなんとも形容しがたい雰囲気を醸し出すサビのメリハリが最初は戸惑うけど慣れてくると好きになります。
スラップしまくり、これどうやってベース弾いてるのって思わずにはいられない曲。

Give It Away(収録アルバム:Blood Sugar Sex Magik)


レッチリの代表曲ですね。ファンキーの一言に尽きます。
アンソニーのノリノリなラップに、聞いているこっちまで飛び跳ねたくなります。
個人的にグラミー賞で演奏したジョージクリントンとのコラボが、ファンクのすばらしさを最大限に引き出していて最高。
one nation under a grooveとマッシュアップするとか普通思いつかんわ。

Under The Bridge(収録アルバム:Blood Sugar Sex Magik)


哀愁感漂わせながらもメロディアスな曲です。綺麗なバラードです。
聞いていると本当に落ち着いて、優しい気持ちになれます。子供のコーラス部分が余計良い味を出します。

Suck My Kiss(収録アルバム:Blood Sugar Sex Magik)


サビの吐き捨てる感じがかっこいい曲。ベースのバキバキとした音ももはや心地いいレベル。
チャドのドラムが、この曲のノリをさらに爆発的なものにしています。

Blood Sugar Sex Magik(収録アルバム:Blood Sugar Sex Magik)

アルバムのタイトル曲。ヘビーかつグルーヴィーな曲で、アンソニーの低音ボーカルも非常にcool。
サビのリフが大好きです。

If You Have To Ask(収録アルバム:Blood Sugar Sex Magik)


裏声交じりのサビの変態チックな感じが個人的にはたまらない曲。
フリシアンテのカッティングがかっこいいです。

Aeroplane(収録アルバム:One Hot Minute)


ベースがグルーヴ感を出しながらも、全体的にはポップな曲。
子供のコーラス部分がいいですね。

Californication(収録アルバム:Californication)


儚さと哀愁がこれでもかと漂っている名曲。イントロからして既にやばいです。
歌詞は、空洞化した音楽に対する悲しみを綴ったものです。カートコバーンに語り掛けるところとか涙が出ます。(レッチリとニルヴァーナは仲が良かった)
個人的にverseからbridgeへと移る時のメロディアスなベースラインが好きです。

Around The World(収録アルバム:Californication)


イントロからベースがかっこいい曲。アンソニーのラップもエッジが聞いててグッド。
ファンクなラップはやっぱレッチリうまいっすね。

Parallel Universe(収録アルバム:Californication)

ベースとドラムの掛け合いっぷりがすごい曲。
サビのかっこよさはレッチリの中でも屈指だと思います。また、終盤のギターの盛り上がりもすごいっすね。
California King、俺もなりたいですね。

Otherside(収録アルバム:Californication)

哀愁漂う名曲。けっこう同じフレーズを繰り返すので、聞いていてあれ今どこだっけッて迷子になる曲です(俺だけかな(笑))

Scar Tissue(収録アルバム:Californication)


シンプルな曲です。でも、いい感じに哀愁が漂っていてくせになる曲です。
フルシアンテのギターが特にいいですねぇ

By The Way(収録アルバム:By The Way)

哀愁漂うイントロから一転、そこからは走るように怒涛の憩いで曲が進行していきます。
ファンキーでノリノリのボーカル、ワウかけたりカッティングしたりとはしゃぎ放題のギター、verse部分のベース、轟くようにビートを刻むドラム
それでいてラップはかっこいいし、サビは聞いてて心地いいしで、
やっぱりこのバンドって最強だなと感じさせてくれる曲です。

Can’t Stop(収録アルバム:By The Way)

キャッチーなサビに、ノリノリなラップでシンプルにメロディアスになっているレッチリらしさ全開の曲。
リフがいいですね。
MVが面白くて好きです。
個人的に雰囲気、Arount the worldと似てると思ってる曲。

Universally Speaking(収録アルバム:By The Way)


落ち着いていてメロウな感じの曲。聞いていると平和で落ち着きます。

Dosed(収録アルバム:By The Way)

優しい曲で、聞いているだけで心が綺麗に、和やかに浄化されていきます。フリシアンテの連なるかのようなギターがさらに心の琴線を震わしてきます。歌詞もアンソニーの愛する人への深い愛情が窺える内容になっています。

Dani California(収録アルバム:Stadium Arcadium)


映画『デスノート』の主題歌に使用されたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか、この曲。
verse部分の荒野のごとく乾いたラップに、キャッチーながらも哀愁漂うサビが素晴らしいですね。
Interludeのファルセットもおしゃれでいいですよね。
歌詞はCalifornication,By The Wayからつづくシリーズの完結作となっているらしいです。
また、MVの音楽の時代ごとによる移り変わりを表現したMVは音楽好きならたまらない内容となっています。

Snow((Hey Oh))(収録アルバム:Stadium Arcadium)


映画『デスノート the Last Name』の主題歌。
それぞれのメロディがきれいで聞いていて落ち着く曲です。
フルシアンテの哀愁漂うアルペジオがこの曲にアクセントを加えています。
hey~oh~のリズムが心に残る曲です。

The Adventures of Rain Dance Maggie(収録アルバム:I’m With You)


良くも悪くもレッチリにしては普通の曲。でもだからこそすごく気軽に聴けるし、聞いてて心地いい気持ちになります。

Dark Necessities(収録アルバム:The Getaway)

イントロのピアノに注目をひかれつつ、サビがキャッチーでいいですね。小刻みなリフも心のビートを揺らしてきます。

Black Summer(収録アルバム:Unlimited Love)

フルシアンテ復帰後に公表された初めての曲です。
曲の雰囲気はStadium Arcadiumみがありますね、ジョンのギターソロの哀愁っぷりはさすがですね

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Give It Away
  2. Give It Away
    レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
    1991/09/04 ¥250

  3. Californication
  4. Californication
    レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
    1999/06/08 ¥250

  5. By The Way
  6. By the Way
    レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
    2002/06/10 ¥250

  7. Dani California
  8. Under the Bridge

ファンクよりの曲を聞きたいなら、Blood Sugar Sex Magik
そうでもないなら、Californication

おわりに

いかがだったでしょうか。レッチリといっても、色々と多彩な曲があることが分かるかと思います。
これを機に一気に、レッチリの曲を聞いてみてはいかがでしょうか。

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