Norah Jonesのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Georges Biard [CC BY-SA 3.0], from Wikimedia Commons
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その類稀なる才能でジャズに新たな風を吹かせ全世界を席巻したノラ・ジョーンズ。
そんな彼女のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Norah Jonesとは?

父ラヴィ・シャンカルと母スー・ジョーンズの娘として1979年3月30日ニューヨークに生まれました。
幼少のころからレコードを聴いて育ち、5歳より教会の合唱団でヴォーカルを、7歳よりピアノを始めました。
ノース・テキサス大学でジャズ・ピアノを専攻するも、1999年、一ヶ月だけのつもりで訪れたニューヨークにそのまま在住し、大学にはもどらず音楽活動を始めました。
そこでジェシー・ハリスと出会いバンドを結成、ブルーノート社長、・ランドヴァルの目に留まりブルーノートと契約しました。
2002年2月26日、デビューアルバムの『Come Away With Me』をリリース。日本を含む世界ツアーを行い徐々に人気を広げていき、その結果、第45回グラミー賞にてノミネートされていた主要3部門(最優秀アルバム賞、最優秀新人賞、最優秀レコード賞)を含む5部門を受賞しました。その結果このアルバムは全世界で2000万枚を超えるセールスを記録しました。
勢いをつけたまま、2004年に2ndアルバム『Feels Like Home』をリリース。第47回グラミー賞にて見事3部門を受賞しました。
2007年1月に3rdアルバム『Not Too Late』をリリースしました。
2009年に4thアルバム『The Fall』をリリースしました。
2012年には5thアルバム『Little Broken Hearts』をリリースしました。
2016年には6thアルバム『Day Breaks』をリリースしました。
2020年に7thアルバム『Pick Me Up Off the Floor』をリリースしました。

Norah Jonesのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Come Away With Me(収録アルバム:Come Away With Me)

ノラ自身が作詞、作曲をした曲で、音数は少なくともピアノの旋律が夢幻の世界を彷徨っているかの感覚にさせてくれます。
ノラのスウィートなボーカルもいいですね。

Don’t Know Why(収録アルバム:Come Away With Me)

アメリカのシンガーソングライター、ジェシー・ハリスのカバー曲にして、彼女の代表曲。
過去の恋愛に対して陶酔的に振り返りながらしんみりと後悔しており、ギターとピアノの落ち着くメロディはジャジーに仕上がっており、カフェでよく流れている定番の曲です。

Turn Me On(収録アルバム:Come Away With Me)

アメリカのシンガー、マーク・ディニングのカヴァーで、ピアノもボーカルも力強いソウルフルなナンバーに仕立て上げています。

Sunrise(収録アルバム:Feels Like Home)

シンコペーションの効いた軽やかなメロディにノラの若々しく優しいボーカルが乗っかり穏やかでノスタルジックな気分にさせてくれます。

What Am I to You? (収録アルバム:Feels Like Home)

そのタイトルから想像できる通り、恋人に対して自分は大事な存在なのか?と切実に問いかけている歌です。
ミドルテンポのソウルバラードです。

Creepin’ In feat Dolly Parton(収録アルバム:Feels Like Home)

カントリー歌手のドリー・パートンを迎えたデュエットソングで、アップテンポなカントリーソングに仕上がっています。

Sinkin’ Soon(収録アルバム:Not Too Late)

ルーズでけだるいムードが終始続いており、聞いているとどんどん気持ちが沈んでいきますね。
こういう不気味な曲もパフォーマンスできるのが彼女の才能ですね。

Chasing Pirates(収録アルバム:The Fall)

ジャジーなサーフロックといった感じの新境地な曲です。ほんわかとした曲でいいですね。

Stuck(収録アルバム:The Fall)

ブルースの渋みを聞かせている曲で、ノラジョーンズのクールな一面をうかがえますよ。

Little Broken Hearts(収録アルバム:Little Broken Hearts)

失恋した状態の心の堂々巡りを表現している曲です。

Happy Pills(収録アルバム:Little Broken Hearts)

失恋経験を基にして作ったポップロックソング。インディーロックみがあります。

Flipside(収録アルバム:Day Breaks)

ピアノを基調としたジャズ・フュージョン色強めな曲で彼女の原点回帰を感じます。グルーヴ感がたまらないですね。

Carry On(収録アルバム:Day Breaks)

ピアノの音色が優しいゴスペル色の強いスローバラードです。過去の失恋に浸りながらも前へと歩みを進めようという決意を歌っています。

It Was You(収録アルバム:Begin Again)

ホーンやサックスが上品に絡んだソウルナンバーです。

I’m Alive(収録アルバム:Pick Me Up Off the Floor)

「生きる」ということをテーマにした曲で、しっとりとしたメロディながらも力強く勇気づけてくれる応援ソングとなっています。
また、高橋留美子のめぞん一刻とコラボしたMVもあります。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Come Away With Me
  2. Don’t Know Why
  3. Sunrise

Come Away With Meから順に聞いていけばいいかと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。彼女の多彩なジャズミュージックが素晴らしいですよね。
これを機にノラ・ジョーンズをぜひ聞いてみてください。

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