AC/DCのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

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オーストラリア発の世界を代表するロックバンド、
そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。

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AC/DCとは?

スコットランドのグラスゴーで生まれたマルコムとアンガスのヤング兄弟が、移住したオーストラリアのシドニーで1973年の年末にAC/DCを結成する。最初の頃はベースやドラムといったメンバーは固定せず安定しなかったが、ボーカルはボン・スコットを1974年にボーカルとして迎えて固定。1975年にインディー盤の1stアルバム『High Voltage』をリリース。1976年、バンドはアトランティック・レコードと世界規模のレコード契約を結ぶ。これによりバンドはレインボー、キッス、エアロスミスといった名だたるハードロックバンドの前座をつとめ、それによりハードロックファンを中心に人気が高まり、メジャーデビュー盤として1stアルバムを再リリースしたのち、メジャー2ndアルバム『Dirty Deeds Done Dirt Cheap』をリリース。1978年、新ベース、クリフ・ウィリアムズ加入後初のアルバム、4thアルバム『Powerage』 をリリース。同アルバムに伴うツアー中にグラスゴーのアポロシアターでレコーディングされたライヴ盤『If You Want Blood』を同年にリリース。1979年に、5thアルバム『Highway To Hell』をリリース、この頃には彼らの音楽性は一つの完成の形を迎えており、全米17位とブレイク寸前にまで至る。しかし、1980年2月19日、ボン・スコットが友人の車中で死亡しているのが発見された。原因は酒の飲みすぎによる睡眠中、嘔吐物を喉に詰まらせての窒息死であった。ボン・スコットの死後、バンドは解散する事も考えたが、ボンはバンドを続けることを望んでいるだろうという結論に至り、活動継続を決定し、後任としてブライアン・ジョンソンをむかえる。そしてボンの死後から数か月後に6thアルバムにしてAC/DC最大のヒット作、『Back in Black』をリリースする。これは、全世界で5300万枚以上売れ、マイケルジャクソンのスリラーの次に最も売れたアルバムである。1981年には、7thアルバム『For Those About To Rock (We Salute You)』をリリース。全米一位を記録し、バンドはついに世界的大ヒットバンドとなる。1983年に、フィル・ラッドをアルコールとドラッグ問題から解雇し、後任にサイモン・ライトをむかえる。一時期、バンドは低迷を迎えるが、1988年に10thアルバム『Blow Up Your Video』をリリース、これがヒットする。その後、ツアー中にマルコムが一時的に脱退、さらにサイモン・ライトがディオの新作レコーディングに参加する為に脱退。後任はベテランセッションドラマー、クリス・スレイドを迎える。そして、ツアー終了後、アルバムを制作し、1991年に11thアルバム『The Razors Edge』をリリース、これがアメリカを中心に大ヒットし、再復活を果たす。その後、1994年にフィル・ラッドが復帰。その後は、約5,6年に一度アルバムをリリースし、ベテランバンドとして活動。2014年にマルコムが認知症を患い脱退し、2017年に死去。フィルは居住先のニュージーランドにて、殺し屋に知人の男性2名に対する殺害を依頼した容疑で逮捕され、自宅からは覚醒剤も押収された。これによりフィルはバンドを脱退し、後任としてクリスが復帰する。また、2016年にブライアンが聴力障害の病状が悪化したことにより、ツアーを途中で降板、代役としてガンズアンドローゼズのアクセル・ローズをむかえる。さらに、クリスが2016年からのツアー終了時に、音楽界から引退することを表明した。

80年代後半から90年代前半を代表する伝説のハードロックバンド、ガンズアンドローゼズ。 今回はそんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思いま...

AC/DCのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

High Voltage(収録アルバム:High Voltage)

AC/DCの初期の曲。この頃から彼らのシンプルロックンロールの才能の片鱗を見せてくれます。

T.N.T.(収録アルバム:High Voltage)

オイ!オイ!オイ!とライブで盛り上がる定番曲。この淡々と前進していくかのような曲展開こそAC/DCの骨頂ですよね。TNTのごとくテンションが爆発します。

Dirty Deeds Done Dirt Cheap(収録アルバム:Dirty Deeds Done Dirt Cheap)

ジョジョ7部のバレンタイン大統領のスタンド名としてもおなじみです。とにかくノリにノリまくれる曲。躍動感溢れるビートに、キャッチーなサビでの客との掛け合いは至高の瞬間ですよね。気持ち良すぎるロックンロールです。

Problem Child(収録アルバム:Dirty Deeds Done Dirt Cheap)

AC/DCのリフは何でこんなにかっこいいんでしょうかね。エッジが効いていてカッコイイです。問題児らしく弾けまくりましょう!!

Whole Lotta Rosie(収録アルバム:Let There Be Rock)

イントロからいまにも疾走しようといわんばかりな、ファンキーなロックンロールチューン。リフがかっこいいのはもちろんのこと、ほどよい疾走感とのりやすさが抜群。このノンストップに流れるかのようなメロディが聞いていて心地よいです。

Hell Ain’t a Bad Place To Be(収録アルバム:Let There Be Rock)

地獄は悪いところじゃないぜ!という大らかなノリで展開していくリフの切れ味鋭い曲。この楽しげなリフの刻み、いかにも彼ららしいですね。

Let There Be Rock(収録アルバム:Let There Be Rock)

疾走するリフとドラムのリズムがまるで蒸気機関車が爆走するかのごとくへヴィでパワフル。
時々訪れる静寂もこの曲にさらに磨きをかけています。
ボン・スコットとアンガス・ヤングがそれぞれの見せ場で最大限のパフォーマンスをしているのが、問答無用にかっこいいです。

Riff Raff(収録アルバム:Powerage)

ヘビーでいて爽快、ウェットでいて軽快、たてノリリズムが心地よい曲。とにかく本能に従ってただただ頭を振り続ける。とにかく頭の中を空っぽにして聴きましょう!!

Rock’N’Roll Domination(収録アルバム:Powerage)

Sin City(収録アルバム:Powerage)

へヴィなリフがめちゃくちゃカッコイイ骨太な曲。ベースのどっしりとした感じもいいですね~

Highway To Hell(収録アルバム:Highway To Hell)

ボン・スコット時代の集大成ともいえる曲。イントロからギターリフがカッコよく、ボンのボーカルといい、スローテンポながらも、まさにノリノリの正統派ロックンロール。
どこか明るく爽快感が漂っているのも聞いていて最高ですね。

If You Want Blood (You’ve Got It)(収録アルバム:Highway To Hell)

イントロのリフと走り込んでくるドラムにどんどんと急かされていきます サビも滅茶苦茶いい。サビのボンとバックコーラスの掛け合いが最高。パーティーロック的なノリの曲でノリにノリノリで踊れます。

Girls Got Rhythm(収録アルバム:Highway To Hell)

アップテンポで豪快なロックンロール。シンプルなリフで一直線に縦ノリで進行していきます。聞いていると自然に体が動いてしまいます。

Back In Black(収録アルバム:Back In Black)

シンプルながらもとにかく力強いリフをベースに、まさに骨太ロックンロールしている彼らの代表曲。とにかくえげつないほどの縦ノリですね。極限にまで削ぎ落としたメロディに鬼が宿っています。
サビの新ボーカル、ブライアンの金切りボイスも余計にクールですね!

Hells Bells(収録アルバム:Back In Black)

地獄のベルというタイトル通り、イントロに荘厳な鐘の音が鳴りスタート、全体的なスローでダークな雰囲気の中、リフの哀愁を含んだヘビーなリフといい、ブライアンの金切りシャウトといい、まさにボンスコットを追悼しての新出発を告げるにふさわしい渋い曲。

Shoot To Thrill(収録アルバム:Back In Black)

映画「アイアンマン」のテーマソングとしてもおなじみですね。スピードが速いわけではないが、ドライブ感満載のメロディに、ブライアンのボーカルが暴れに暴れまくっていて最高にロックしています。

You Shook Me All Night(収録アルバム:Back In Black)

ツインギターの絡みといい、リズミカルならボーカルといい、聞いていて幸せな気分になるメロディアスなロックンロール。この何とも言えない爽快感がAC/DCらしさ全開です。

Given The Dog A Bone(収録アルバム:Back In Black)

かき鳴らされたギターによる縦ノリとリフの嵐が轟きます。サビの妙な高揚感もAC/DCならでは。

For Those About To Rock(We Salute You)(収録アルバム:For Those About To Rock(We Salute You))

ドラマティックな展開をもった超名曲。最初のスローテンポのリフから高い緊張感を保ちながらスローテンポのまま曲は終盤まで進行し、その後、突然疾走しだす部分は鳥肌もの。クライマックスの大砲で撃沈。 ライブの最後を締める定番曲です!

Heatseeker(収録アルバム:Blow up your video)

疾走感とキャッチーさが爽快なロックナンバー。ライブ版での迫力アップはすごいですよ!

Thunderstruck(収録アルバム:The Razors Edge)

まるで何かが始まりそうな、あまりにも有名なイントロがじわじわとテンションを高揚させていき、アンガスのリフと爽快に走るサビが圧倒的なノリでファンをひたすら沸かせてくれる曲。コーラスの『Thunder!!』の怒涛の連発が、場のテンションをピリピリとさせてくれます。

Rock ‘n’ Roll Train(収録アルバム:Black Ice)

年をとってもとにかく単にロックンロールし続ける、そんな彼らの生きざまを感じさせてくれる曲。とにかく走り続ける彼らに感服です。

Rock or Bust(収録アルバム:Rock or Bust)

スローテンポながらも壮大なヘビーチューン。それでも相変わらず愚直なまでの縦ノリロックンロールを堪能できます。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Back in Black
  2. Highway to Hell
  3. Hells Bells
  4. Thunderstruck
  5. Dirty Deeds Done Dirt Cheap

名盤、Back in Blackから聞きましょう!!

おわりに

いかがだったでしょうか。彼らのブレないシンプルな縦ノリロックンロール、かっこよくないですか??
世界中で知らない人はいないといっても過言ではないレベルの超有名ロックバンドなので、知らなかった人はこれを機にぜひ聞いてみてください!!