Coldplayのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By http://newsdog.today/a/article/57e7d015129071049b178172/ [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
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本国イギリスはもちろん、アメリカでもスーパーボウルでライブしたりともう世界で知らない人いないんじゃないってレベルのバンドColdplay。
そんなColdplayを紹介したいと思います。

Coldplayとは?

1997年ロンドンで結成。クリス・マーティン(ボーカル・ギター・ピアノ)、ジョニー・バックランド(ギター)、ガイ・ベリーマン(ベース)、ウィル・チャンピオン(ドラム)のメンバー全員の親の職業が教師。インディーズで1998年に「Safety」をリリース。続く楽曲で生産数を増やしながら、ラジオ局で放送されたことでコールドプレイの名はイギリス全土に知られるように。これがきっかけで、レコード会社と契約。2000年、デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル『Yellow』が世界的にヒットを記録し、02年の2ndアルバム『静寂の世界』も爆発的ヒットを記録。05年に3rdアルバム『X&Y』をリリース。2006年に『美しき生命』をリリース。ちなみにこのアルバムの制作動機の一つとして映画『40歳の童貞男』で、「コールドプレイを聞いてるやつはゲイだ」(実際にこのセリフあります(笑))というのがある。08年に4th『美しき生命』、11年に5th『マイロ・ザイロト(MX)』、14年には『ゴースト・ストーリーズ』をリリース。15年に7thアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』をリリースする。全7枚のアルバム総セールスが7,000万枚以上を誇る、21世紀を代表するバンドのひとつである。2016年2月には、スーパーボウルのハーフタイムショーに登場しパフォーマンスで聴衆を魅了した。また、グループ内でドラッグ禁止や個人メンバーの尊重といった独自のルールを設けていることでも知られる。

Coldplayのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Don’t Panic(収録アルバム:Parachutes)


優しい曲。森の中で静かに聞きたくなる曲です。

Shiver(収録アルバム:Parachutes)


透明感あるアルペジオが特徴的な曲。
Coldplayらしくないエモーショルな激しさもあるのもグッド。

Trouble(収録アルバム:Parachutes)


ピアノとギターのユニゾンが美しい曲。心の中に染み入ってきます。

Yellow(収録アルバム:Parachutes)


初期の名曲、Coldplayのやさしさに溢れている感じが如何なく発揮されています。クリスのボーカルがほんとに癒される。曲の内容も人類みな平等をうたった優しい歌です。

The Scientist(収録アルバム:A Rush of Blood to The Head)


科学の難解さと同じように愛の難解さも高度な理論で解析するのが難しい。そんなことを淡々と美しいメロディで教えてくれる名バラードです。

Politik(収録アルバム:A Rush of Blood to The Head)


シンバルの打ち込みとボーカルが不安を煽ります。
とにかく暗いんだけど、暗いんだけど、何度も聞きたくなる不思議な曲。

In My Place(収録アルバム:A Rush of Blood to The Head)


ただただ感動的なバラード。すごいシンプルなメロディなんだけど本当に美しくて尊い。自分の居場所とは一体どこにあるのかと考えさせられます。
フジロックみたいな野外でこの曲を聞ければ、もう人生幸せすぎるでしょ

Clocks(収録アルバム:A Rush of Blood to The Head)


イントロから流れるようなピアノがまるで澄んだせせらぎのようで美しい。全体的に幻想的で、美しい曲。中間部の盛り上がりは必聴。
暗いことは起きるけど、世界はそれでも素晴らしいということを感じさせてくれます。

Fix You(収録アルバム:X&Y)


心に訴えかけてくるメロディラインに、最後の盛り上がりの高揚感は筆舌に尽くしがたい。

Speed of Sound(収録アルバム:X&Y)


神秘的かつ壮大な感じがする曲。ドラムのビートが心地いい。
まったりながらも明るめの曲。これまた野外で特に聞きたい曲。

Viva la Vida(収録アルバム:Viva la Vida or Death and All His Friends)


Coldplayでおそらく一番知名度のある曲で、Coldplayの名声を世界的なものにした曲です。AppleのCMでも使われてましたね。
とにかく壮大、壮大、壮大っていう曲。キャッチーだけど壮大というある意味では相反する特徴を兼ね備えたすごい曲。

Vilolet Hills(収録アルバム:Viva la Vida or Death and All His Friends)


音がところどころキレとエッジがあってかっこいい曲です。
クリスの力強いボーカルもいい!
コールドプレイのギターソロの中でこの曲が一番好きかな。

Paradise(収録アルバム:Mylo Xyloto)


聞いてるとなぜか懐かしさを感じる曲。
EDMっぽさが入り始めたことにより賛否両論溢れる曲だけど、サビのキャッチーさはさすがです。

Charlie Brown(収録アルバム:Mylo Xyloto)


キャッチーなメロディに開放的な雰囲気に溢れる曲。ダンスフロアで特に映えそうな曲です。聞いててカラフル感が連想されます。

Every Teardrop Is a Waterfall(収録アルバム:Mylo Xyloto)


晴れた青空の下聞きたくなる曲。主役ともいえるギターが素晴らしい派手な曲です。

A SKy Full of Stars(収録アルバム:Ghost Stories)


Aviciiとコラボしただけあってザ・。クラブでもよく流れてますよね。それでも音作りはかなり綿密できれいです。とにかく盛り上がる曲。

Magic(収録アルバム:Ghost Stories)

昔のColdplayらしさが感じられる曲。ベースラインが心を落ち着かせてくれます。

Adventure of a lifetime(収録アルバム:A Head Full of Dreams)


不思議さに溢れる曲。いやもうEDMですね完全に。パーカッションにあわせて手をたたくとノリノリになれますよ!
MVのサルがいい感じに意味不明です(笑)

Hymn for the Weekend(収録アルバム:A Head Full of Dreams)


聞くほど幻想的な雰囲気に包まれていきます。コーラスが壮大さをより際立てています。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Yellow
  2. clocks
  3. Viva La Vida

Parachutesが個人的なおすすめですが、EDMが好きな人はMylo Xylotoあたりから聞くのがいいかも。

おわりに

いかがだったでしょうか。洋楽の入門としても非常にとっかりやすいと思いますし、ぜひ聞いてみてください!