The Weekndのライブレポート・感想(2018年12月18日、幕張メッセ + 米津玄師)

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2018年の12月18日(火)、年末に近づいてきた頃に2018年の締めくくりのライブとしてザ・ウィークエンド、およびその前座として米津玄師を見に行きました。

この数年一気にブレイクし、世界的スターへと駆け上がったザ・ウィークエンド。 そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。 The ...

ライブまで

19:30開始とのことなので、17:10分頃に職場をぬる~りと離脱。ほんとはもっと早く離脱したかったけど、これでもかなり頑張ったほうでした(笑)
いかんせん、幕張メッセまで2時間以上かかるので、途中の電車が止まらないか凄くひやひやしました。さて、なんとか特に電車の事故がなく海浜幕張駅に到着、しかし時間的にあと数分でザ・ウィークエンドが始まってしまうという恐れで、幕張メッセへとダッシュ。それにしてもなぜか周りのおそらくライブを見に行く人たちはゆったりとしていて、若干違和感を感じるけど、まぁ一曲目から見なくてもいいと思ってる人たちなのかなと感じてスルー。その後、いつものサマソニの幕張メッセへつくと、ライブ会場は別の入り口らしく、急いでるのに無駄な遠回り、、
そしてだいぶ歩きようやく到着、なのに会場の外にはけっこう人がいるのでさすがになにかおかしいと感じる。そのまま、会場に入るとライブが開始している、、もののなんと演奏しているのは米津玄師。なんかどうやらウィークエンド自体は20:30からみたいでしたね、あんなに頑張って走った意味(笑)
ただ、せっかくなので今ノリに乗っている米津玄師を見ることに。

米津玄師

正直なところ、FramingoとLemonしか知らない僕でしたが、1曲目からいきなりFramingoを演奏してくれたので、すぐにのることができました。この曲のなんともいえないおしゃれな感じが好きなんですよねぇ~~、んでそっから最後のLemonまではすいません、知らない曲でした(笑) いやだって、知らないんだもんしょうがないじゃん、でもイメージしていたよりも、けっこうR&B要素が強くて、楽しく聞けました。MCもよかったですし。ただ、客層的に合わないだけなんや、、 隣の外国人の方は完全にだるそうに見てましたけど(笑) だから、ライブの一体感みたいなのは皆無でしたね。
そして、ラストにはお待ちかねのLemon、いや~今年を代表する曲だけあって、その年に聞けたのは僥倖ですね。まだ本編開始してないのにもう妙な満足感を覚えてしまいました。
ライブが終了し、いよいよ本命のウィークエンド待ちとなり、まばらだった客も気づけばかなり増えており、キャパもけっこうギリギリだったのではないでしょうか。

The Weeknd

米津玄師の演奏が終わってから約20分後。ついに、ステージが暗転し、本命のウィークエンドことエイブルが登場!!見えた瞬間、思わずエイブル~~って叫んでしまいました。Kendrick Lamarとのコラボ曲、Pray for Meからスタート。
いきなり疾走感と緊張感あふれるチューンからのスタートにどんどんとうなぎのぼりしていくテンション。その流れから、一気に今作の代表曲でクラブでもよく流れていることでおなじみのStarboyで一気に場の雰囲気を完全に支配するエイブル。一気に幕張メッセが巨大なダンスフロアへと様変わりしました。そこから、Part Monster,ReminderとStarboyの収録曲を惜しみもなく披露してくれるウィークエンドと、休む暇もなくノリノリつづける俺たち観客。聞いてて思ったんすけど、まじでウィークエンドの曲、どれも名曲ばかりでパナかったっす。その後は、Futureとのフィート曲Low LifeやMight Not、DrakeとのCrew Loveといったヒップホップの曲を披露。いやー、ラップってかっこいいなぁ、と素直に思わざるを得ない展開に。クールダウンにヒップホップとか贅沢すぎるだろって感じですね。
そこからHouse of Balloons、Grass Table Girls,Belong to the Worldといった初期の名曲を披露。なんの違和感もなく展開されていて、もう完全にthe Weekndのワールドに 酔いしれていて客はメロメロ状態。この頃から、次世代をいってる音楽作ってるのってすごすぎるな~、って思います。Belong to the Worldとか特にこの曲の緊迫感とスケールの大きさが大好きです。そして、そこから新アルバムの爽やかながらも屈折したバラードSecretsをプレイ。この曲、歌詞の内容のわりにサビは本当に煌びやかでいいですよね~
そして、その盛り上がりのままCan’t Feel My Faceで客一同大合唱し、In the Nightでこの素晴らしい夜を楽しみ、そしてDaft Punkとの共作で話題になったI Feel It Comingで心を癒され、ここから終盤に差し掛かりました。
Earned Itのウィークエンドの表現力の深さにはただただ聞き入るしかなかったです。
Call Out My Nameで泣きの切ないバラード、最後はthe Hillsでエモーショナルに終了。時間としては約1時間半でしたが、かなり濃密な時間でした!

帰りは、電車が混まない前に急いで退散して、西船橋のラーメン屋、かいざんでチャーシュー麺を頼んで帰宅。もうかなり充実した一日でした。めっちゃ遠かったけど、わざわざ幕張メッセまで行った甲斐はありました!!
また、来日してください!!!!!

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