Nina Kravizのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Alec Luhn at flickr (IMG_4289) [CC BY 2.0 ], via Wikimedia Commons
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ロシアからのスーパー美人DJ、
そんな彼女のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Nina Kravizとは?

1989年にロシアのシベリア・イルクーツク州で生まれる。
2007年にデビューすると、様々なリミックスを手掛け知名度を上げていく。2009年にParis in the Assが関係者をはじめとしてヒットし、この頃から急速に人気を上げていく。2012年のデビューアルバム『Nina Kraviz』はその完成度から高い評価を受ける。2014年に世界最大のダンスミュージック配信サイトBeatportが選ぶ「DJ OF THE YEAR」を受賞。
日本にもかなりの頻度で来日しており、2017年には、フジロックに出演のため来日、深夜のレッド・マーキーを熱狂の渦に巻きました。また2018年にはUltra Japanの出演が決定した。

Nina Kravizのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Pain in the Ass(収録アルバム:)

まるで80年代を想起させてくれるハウス色感の強い楽曲。夜とかに一人でしっとり聞くのにいいかもしれません。、

I’m Gonna Get You(収録アルバム:)

絶えず流れるビートに、エキセントリックな雰囲気にまるでオービタルみを感じます。

I’m Week(収録アルバム:)

このシンシンと鳴り響く不思議なノイズに気づいたら彼女のワールドに支配されています。

Ghetto Kraviz(収録アルバム:)

全体的にダークな雰囲気が漂っていますが、女性ボーカルといいかなりクールです。なんか妙な中毒性があって、思わずヘビーローテーションをしてしまいます!

Imprv(収録アルバム:)

ニーナクラヴィツにしてはテンポが速めのハウス曲。雑音の中にも、確かな旋律を感じさせてくれる曲。正直、初めて聞いたときは意味が分からなかったですね。

Pochuvstvui (収録アルバム:)

ほぼずっと繰り返しといった感じですが、無限に聞けるトラックですね。イントロスペクティブに楽しむのに、まさにうってつけですね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Ghetto Kraviz
  2. I’m Gonna Get You
  3. Pochuvstvui

おわりに

いかがだったでしょうか。ロシアというEDMの中心地ではない国からも、こういう素晴らしい女性DJが出てくるとか、EDMの世界的な隆盛を感じさせてくれますね。最近、日本にもよく来日するようになったので、これを機にぜひとも聞いてみてください。

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