Steve Aokiのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By SOphotos (original photographer Robin Laananen) (author) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons
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とにかく王道的な盛り上がりを展開するDJプレイを見せてくれるスティーブ・アオキ。
今回はそんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Steve Aokiとは?

1977年にフロリダ州マイアミで生まれる。元オリンピックレスリング日本代表であり実業家である父という名家に生まれる。また、異母妹はモデル・ハリウッド女優であるデヴィン青木である。本名は、スティーヴン・ヒロユキ”スティーヴ”アオキ。1996年に、高校卒業後DJデビューする。DJ活動は父からの支援は受けずに苦労しながらも着々と成果を出していき、2000年代に様々なクラブでプレイし、有名DJとコラボしたり曲にリミックスをかけたりで知名度を上げていきます。そして2013年にはLinkin Parkとのコラボで『A Light That Never COmes』をリリース。一気に有名になります。それからはウルトラをはじめとしたフェスでは常連の人気DJとして世界をまたにかける存在となり、現在に至ります。
ライブで観客に向けてケーキを投げるパフォーマンスを行うことで、有名である。

Steve Aokiのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Turbulence(with Laidback Luke featuring Lil Jon)(収録アルバム:)

レイドバックルークと盛り上げ番町のリルジョンを迎えたこの曲は、4つ打ちシンセのかなりのアゲアゲチューンとなっています。

No Beef with Afrojack featuring Miss Palmer(収録アルバム:)

アフロジャックとの共作。とにかくボーカルもシンセノイズもグロテスクというかエキセントリックというかミステリアスというかとにかく複雑怪奇の一言。ただ、それでいてめちゃくちゃ盛り上がるからEDMはやめられないです。

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a light that never comes with Linkin Park(収録アルバム:)

リンキンパークとの共作。リンキンのかっこよさとスティーブアオキのかっこよさが相乗効果を生んで、かなり爽快感あふれる楽曲となっています。

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Delirious (Boneless) featuring Kid Ink (収録アルバム:)

クリスレイクとトゥジャーモとの合作。
Bonelessという曲にボーカルをつけたものとなっています。スティーブアオキの代表作で、職人肌コテコテのシックなハウスサウンドを楽しめます。

Back to Earth feat fall out boy(収録アルバム:)

人気バンドフォールアウトボーイをフィーチャリングした曲。かなりロック色強めの曲ですが、きちんとした作りのメロディになっているのはさすがです。

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Supernova(収録アルバム:)

リルジョンの相変わらずの力強いボーカルと、スティーブアオキの軽快なメロディが絶妙な化学反応を起こしています。ビルドアップからのドロップの展開は脱帽ものです。

Rage The Night Away(収録アルバム:)

とにかくドロップの爽快感と、ワカフロッカフレイムのラップがかっこいい曲。

Cake Face(収録アルバム:)

ケーキ投げのパフォーマンスで有名な、スティーヴ・アオキらしい曲名です。曲はかなり典型的なEDMチューンだなって感じですが、逆にそこがいい。

Just Hold On(with Louis Tomlinson)(収録アルバム:)

ルイトムリンソンとの優しく甘美なメロディに終始うっとりしてしまう曲です。のびやかに盛り上がりますね。

azukita(収録アルバム:)

ダディーヤンキー、プレインスキルズ、エルヴィスクレスポというファンキーな面々を迎え、かなりダンサンブルなラテンノリの曲となっています。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. a light that never comes
  2. No Beef
  3. Supernova

おわりに

いかがだったでしょうか。どれも基本的にノリノリになりやすい楽曲ばかりで、非常に親しみがわいたのではないでしょうか。スティーブ・アオキはルーツに日本もあるので、けっこう頻繁に来日しているので、興味がある方はぜひライブを見に行ってはどうでしょうか!?