Alan Walkerのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Yousarssif [CC BY-SA 4.0 ], via Wikimedia Commons
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ノルウェー発の人気急上昇中のスーパー覆面パーカーDJ、
そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Alan Walkerとは?

1997年にイングランド中東部のノーサンプトンで、ノルウェー人の母親とイギリス人の父親の間に生まれ、2歳のときにノルウェー西部のベルゲンに家族で引っ越し、現在まで過ごしている。小さいころからプログラミング等に興味を持ち始める。
2012年に、自作の曲をリリースすると、ヒットし2014年にyoutube上で公開したFadeから人気に火が付きはじめる。 「Sony Music Sweden」傘下のMER Musikkと契約をし、Fadeに女性ボーカルを加えた『Faded』をリリースした結果、ノルウェーやスウェーデンを中心とした世界中に瞬く間に彼の名が広がりました。そのため、プロデュース業に専念するため、高校を中退し現在、若手DJとして数多くの作品の創作に取り組んでいます。日本は、2017年12月14日に、渋谷のナイトクラブ『渋谷VISION』で初来日しました。また、嵐の櫻井翔主演で2018年5月4日公開の映画『ラプラスの魔女』の主題歌にFadedが起用されているので、馴染みのある人もいるのではないでしょうか。
真っ黒なフード付きパーカーと顔面を覆い隠すマスクを装備してのDJプレイが特徴です。

Alan Walkerのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Faded(収録アルバム:)

2014年に公開した曲『Fade』の正式リリース版の曲。アランウォーカーの初期の曲にして、代表曲。女性ボーカルは、Iselin Solheimという歌手です。欧州をはじめとした世界19か国でチャート一位になり、youtube再生10億回というまさに怪物ナンバー。
曲としては、落ち着いた雰囲気に滑らかで優しいベースラインが乗っかった曲で、秀麗な曲ですね。夜の満天の星空の下聞けたらあまりの至高さに昇天してフェードできそうですね。

Spectre(収録アルバム:)

イントロから明るくポジティブな雰囲気に溢れていて、高音がポップに跳ねまくっていてリスナーの心を躍らせてくれる曲です。アランウォーカーのノリノリチューンのまさに切り込み隊長ですね。

Sing Me To Sleep(収録アルバム:)

Fadedのヒット後に作られた曲。同じく女性ボーカルは、Iselin Solheimです。しめやかなボーカルに、それにあわせるかのように静かなverse、ただドロップではまるで夢の中のような開放感を感じさせてくれるメロディになっています。

Alone(収録アルバム:)

レゾナントな女性ボーカルにポップで軽快なリズムが特徴の曲。Aloneとかいっときながら、好きな人と繋がっている嬉しさをこれでもかと表現した前向きな曲です。

Tired(featuring Gavin James)(収録アルバム:)

Gavin Jamesを男性ボーカルとしてフィーチャリングしたこの曲。落ち着いてシックな雰囲気のverseからの、エコーがかかったコーラスにより雰囲気づくりをしていくビルドアップ、そして変則的なビートながらもダンサンブルなドロップというドラマティックな流れになっています。

All Falls Down(featuring Noah Cyrus and Digital Farm Animals)(収録アルバム:)

アラン・ウォーカーにしては珍しくボーカル重視の楽曲ですね。でも、出来はもちろんいいですよ。
破局間近の哀しい心境をうたった曲。トラックも哀愁が漂っています。ただそれでも、ドロップ部分には若干ポジティブな雰囲気があり、それがまた素晴らしいです。
ビルドアップ部分の韻がいいですね~、シンガロングにうってつけのパートでしょ!

Darkside(featuring Au/Ra and Tomine Harket)(収録アルバム:)

静寂に包まれたイントロから、徐々にボーカルが曲の雰囲気を盛り上げていき、落ち着いていながらもメロディアスなドロップで落としてきます。歌詞は妙に難解で、ネガティブな感情とうまく付き合って、生きてほしいっていうメッセージソングですかね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Faded
  2. Spectre
  3. All Falls Down

おわりに

いかがだったでしょうか。アラン・ウォーカーのEDMは全体的にポップ寄りなので、EDM初心者とか特に聞きやすいのではないかなと思います。これでもまだ20代と今後の成長が楽しみなプロデューサーですね。来日とかも今後してくれると思いますので、ぜひ見に行きましょう!