Deadmau5のおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Octavio Ruiz Cervera from Mexico, Mexico (deadmau5_000) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons
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ネズミの被り物がトレードマークの毒舌DJ、
そんな、デッドマウスのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Deadmau5とは?

1981年のカナダトロント出身の、deadmau5ことジョエル・トーマス・ジマーマン。2005年にデビュースタジオアルバム『Get Scraped』をリリースし、2007年に自身のレーベルmau5trapを設立。2009年から4年連続でDJ世界ランキング6位圏内ランクインと存在感を増し始める。2009年にはダンス音楽配信サイトであるBeatportで3万件ものダウンロード記録を出した。2010年5thアルバム『4×4=12』をリリース。2012年、6thアルバム『Album Title Goes Here』をリリース。2016年、8thアルバム『W:/2016ALBUM/』をリリース。
常識を覆し、歴史を塗り替え、進化し続けるこのお騒がせネズミDJには今後も目が離せませんね。

Deadmau5のおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

I Remember with Kaskade(収録アルバム:Random Album Title)

人気DJKaskadeとコラボした作品。女性ボーカル、ヘイリー・ギビーのクリーンで美しいボーカルのもとに、その声を彩る電子音をソフトに織り交ぜた作品となっています。

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Ghosts ‘n’ Stuff(収録アルバム:)


Rob Swireをフィーチャーしたこの曲。クリーンで魂の解放を訴えるかのようなボーカルとデッドマウスの職人気質ゴリゴリの電子音が良いユニゾンを形成しており、聞いていて心地よく、魂が浮遊しそうです。

More Ghosts ‘n’ Stuff(収録アルバム:)

縦ノリが強く、聞いているだけで徐々にテンションがあがっていくことがわかると思います。曲の転調部分にGhosts ‘n’ Stuffがマッシュアップされはじめるのもグッド。

Strobe(収録アルバム:)

かなり落ち着いた気持ちにさせてくれる曲。美しいメロディで良いですよね。

Some Chords(収録アルバム:4×4=12)


個人的にデッドマウスを象徴する曲といったらこの曲。この単調なビートに、デッドマウスの職人気質溢れる電子音で装飾することにより完成したこの曲。これこそデッドマウスの真骨頂だと僕は思ってます。

Cthulhu Sleeps(収録アルバム:4×4=12)

なにかデジタル世界の最深部へと誘われるかのような、そんな不思議な曲です。

Raise Your Weapon(収録アルバム:4×4=12)

デッドマウスの代表曲ともいえるナンバー。前半部は美しい歌声と世界観に酔いしれながら、煌びやかに踊りたくなる曲です。
後半部はひたすらシンセが打って変わったゴリゴリな世界観を構築しています。これもこれでサイケデリック感があって好きです。

Maths(収録アルバム:Album title goes here)


自分の中に、なにかがインストールされていく、そんな不思議な感覚を味わえる曲です。

The Veldt(収録アルバム:Album title goes here)


Veldtとは草原という意味です、実際この曲、非常に開放的で爽やかな曲調ですよね。

Telemiscommunications with Imogen Heap(収録アルバム:Album title goes here)


テレミスコミュニケーションとは電話などといった触れ合わないことにより生じてしまったコミュニケーションの齟齬を意味する言葉で、そのことを描写した曲となっております。

Professional Griefers(収録アルバム:Album title goes here)


デッドマウスの曲の中では、かなりキャッチーで聞きやすいかと思います。明るくノリのよいボーカルにデッドマウスの電子音がノリノリにのってます。聞いてるだけで腕を振り上げたくなります。

My Pet Coelacanth(収録アルバム:while(1<2))


FUCK!!ってシャウトする部分が非常に爽快です。ライブで思いっきり叫びたい歌詞です(FUCKと叫ぶ部分を間違えないように、恥ずかしいので(笑))

Avaritia(収録アルバム:while(1<2))


七つの大罪のうち、強欲をイメージして作られた曲。ハードなビートが体と心を蝕んでいきます。

Beneath with Me(収録アルバム:)


またまたKaskadeと共演した曲。ドラマチックな展開の曲となっています。電子音がまるで追いかけっこしているかのように急き立ててきます。

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Let Go(収録アルバム:W:/2016ALBUM/)


終始落ち着いた曲になっています。聞いていると心が少しずつ浄化されていく気がします。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Some Chords
  2. Raise Your Weapon
  3. My Pet Coelacanth

日本版のAlbum Title Goes Hereはボーナストラックにほかの曲も入っているのでお勧めです。

おわりに

いかがだったでしょうか。初見のイメージは、なんだこのミッキーマウスもどきは、、っていう印象かと思いますが、彼の作る曲はまさしく正真正銘本物です。少しパリピ向けってわけではないですが、EDMを聞くうえでは確実に外せないアーティストだと思いますので、ぜひデッドマウスを聞いてみてください。

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