Avenged Sevenfoldのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

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2010年代のヘヴィメタルを代表するバンド、アヴェンジド・セヴンフォールド。
そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Avenged Sevenfoldとは?

カリフォルニア州ハンティントン・ビーチの出身で、1999年に結成されました。
メンバーは、リード・ヴォーカル担当のM.シャドウズ、リズム・ギターとバック・ヴォーカル担当のザッキー・ヴェンジェンス、リード・ギターとバック・ヴォーカル担当のシニスター・ゲイツ、ベースのジョニー・クライスト、そしてドラムズのブルックス・ワッカーマンです。
2001年にデビューアルバム『Sounding the Seventh Trumpet』をリリース。
2003年8月に2ndアルバム『Waking the Fallen』をリリース。
2005年に3rdアルバム『City of Evil』をリリース。この正統派メタルのサウンドが数多のメタラーに受け入れられここから一気に活躍していきます。
2007年、バンド名を冠した4thアルバム『Avenged Sevenfold』をリリースし、これが全米4位を記録し、順調に活動していたが、2009年12月28日に、ドラマーのレヴが南カルフォルニアの自宅で亡くなっているのが発見されました。バンドはレヴの代わりとして彼が敬愛していたドリーム・シアターのマイク・ポートノイにツアーの代替を依頼しました。
2010年7月、5thアルバム『Nightmare』をリリースし、これが全米初1位を獲得。
2013年8月9日、2011年よりツアードラマーとして参加していたエレン・イラハイが正式に加入しました。
2013年8月、6thのアルバム『Hail to the King』をリリースし、これが全米全英共に1位を獲得しました。
2016年に、7thアルバム『The Stage』をリリースしました。

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Avenged Sevenfoldのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

To End the Rapture (収録アルバム:Sounding the Seventh Trumpet )

デビューアルバムの最初の曲。
静かに始まり、一気にギターをかき鳴らし轟音を轟かせるのが最高ですね

Unholy Confessions (収録アルバム:Waking the Fallen)

スローテンポだからと言って侮るなかれ、展開がかっこよいです。
ライブだとよく最後に演奏されます。

Chapter Four(収録アルバム:Waking the Fallen)

抒情的な哀愁のあるリフがとにかくド派手にかっこいい、それでいてボーカルのシャウトもなかなか。

Second Heartbeat(収録アルバム:Waking the Fallen)

荒々しく疾走しつつ、サビはかなりメロディアスです。コーラスもかなり盛り上がるし、ラストスパートのギターソロもかっちょいい!

Beast and the Harlot(収録アルバム:City of Evil)

とにかく曲展開、ギター、ボーカル。全てが素晴らしい珠玉の名曲です。
明るくポップなサビに入った瞬間のカタルシスは凄まじいですし、ギターリフもソロもどちらも申し分なくかっこよいです。

Bat Country(収録アルバム:City of Evil)

アグレッシブながらも哀愁があるメロディに引き込まれます。
終盤の怒涛のツインギターも炸裂しまくりですね。

Burn It Down(収録アルバム:City of Evil)

全てを燃やし尽くす疾走感あふれるキラーチューン。
メロスピとコーラスハーモニーをうまく親和させて独特な曲となっています。

Seize the Day(収録アルバム:City of Evil)

泣きの哀愁漂うバラード、どことなくガンズアンドローゼズっぽいです。

Almost Easy (収録アルバム:Avenged Sevenfold)

サビのメロディアスさと哀愁さが抜群ですね。雰囲気も全体的にヘヴィーです。

Afterlife (収録アルバム:Avenged Sevenfold)

疾走感のあるビートに、メロコア的なサビがグレイトです。
物悲しいヴァイオリンからツインギターの絡みが見事です!

Critical Acclaim (収録アルバム:Avenged Sevenfold)

静かに闇の中から音を轟かせています。ヘヴィなリフに劇的なサビメロが最高!!

A Little Piece of Heaven (収録アルバム:Avenged Sevenfold)

悪魔のバラードというべきか、哀愁さとメロディアスでドラマティックな展開で8分もの時間があっという間です。

Buried Alive (収録アルバム:Nightmare)

ゆったりとはじまるも徐々にドラマティックに展開していきます。
どんどんとヘヴィーになってくのがよいですね。
メタリカのOneを思い出せるような曲です。

Nightmare(収録アルバム:Nightmare)

悪夢のように徐々に精神を蝕んでいくメロディがザクザクとしたリズムで攻めてきます。

Welcome to the Family(収録アルバム:Nightmare)

メロスピとハードコアが交互に顔を出すバランスの取れた構成がいいですね。

So Far Away(収録アルバム:Nightmare)

アコースティックギターを響かせるメロウなバラードです。亡くなったレヴを悼む曲でまさに友へ捧ぐ歌です。

Hail to the King (収録アルバム:Hail to the King)

昔のシンプルなロックンロールの曲にA7Xらしいヘヴィさを纏わせた曲です。

Shepherd of Fire(収録アルバム:Hail to the King)

爽快だけどなんかヘヴィーなメタルコアって感じです。

The Stage (収録アルバム:The Stage)

唸る疾走ギターからはじまり、ザクザクリフで切り込んでいくのがかっこいい、正真正銘のキラーチューン。

God Damn(収録アルバム:The Stage)

爆発しながら疾走しているとにかくパワフルな曲です。ドラムのビートはまるでショットガンですね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Beast and the Harlot
  2. Almost Easy
  3. Bat Country

City of Evilからがいいかと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。21世紀のヘヴィメタルバンドとしてかっこよくないですか!?
ぜひこれを機にアヴェンジド・セブンフォールドを聞いてみてください。

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