Adeleのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Egghead06 [CC BY-SA 4.0], from Wikimedia Commons
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世界を代表するイギリスの実力派歌姫、アデル。その曲と歌唱力の類稀なる才能に世界中が虜となっています。
そんなアデルのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Adeleとは?

1988年にイギリスのロンドンにて生まれます。4歳の頃から歌に夢中になり小さい頃は当時のスーパーアイドルグループ、スパイスガールズに憧れます。その後、16歳から作詞作曲をはじめ、音楽学校であるブリットスクールを卒業。2008年にデビューアルバム『19』をリリースすると、これがイギリス内で瞬く間にヒット。いきなりチャート一位を獲得する。2009年の第51回アカデミー賞では、最優秀新人賞と最優秀ポップ女性歌手の2部門を受賞する。
そうして、いきなりの衝撃デビューを飾った後に、2011年に2ndアルバム『21』をリリース。これが世界19か国で1位を獲得する大ヒットに。このアルバムの売り上げが、全米チャート5位以内39週連続を記録し、マイケルジャクソンのレコードを破ったほか、3つのギネス記録を樹立する。イギリス国内の歴代アルバムセールスも、クイーン、ビートルズ、ABBAに続く4位となった。第54回グラミー賞では6部門にノミネートされ、当然のように全部門受賞をかっさらっていきました。まさに2011年はアデルの年でした。2012年に映画『007 スカイフォール』の主題歌を書き上げ、これを第85回グラミー賞で歌曲賞を受賞。2015年には待望の3rdアルバム『25』をリリースした。もちろん全米全英チャートで一位を獲得しました。

Adeleのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Chasing Pavements (収録アルバム:19)

このティーンの頃から、失恋ソングが素晴らしいですね、アデルは。自分がいったいどんな道をさまよっているのかということを、思案している歌です。

Hometown Glory (収録アルバム:19)

ピアノの旋律が美しい曲。やっぱり故郷って良いですよね。

Right as Rain(収録アルバム:19)

アデルにしてはめずらしく、アップテンポな曲。Right as rainというのは完璧なという意味のイディオムらしく、そういう完璧さを求められることにうんざりした心境をうたっています。

Rolling in the Deep(収録アルバム:21)

アデルの代表曲といっていい曲。グラミー賞をかっさらった曲。とにかくタイトル通り曲の深みというか凄みがすごいですね。女性の怒り、妬み等のダークな感情であふれています。

Someone Like You(収録アルバム:21)

結婚した元カレに対する未練たらたらな状況をうたった曲、それでもなんだかんだ心から彼の新しい幸せを願っているそんな切ない曲です。

One and Only(収録アルバム:21)

失恋ではなく、今夢中になっている人に対してのアツアツな思いをうたった曲。

Set Fire to the Rain (収録アルバム:21)

恋人に裏切られた怒り、悲しみを吐露するアデルの力強くド迫力なボーカルが印象的ですが、バックのメロディもストリング含め壮大で素晴らしいです。

Skyfall(収録アルバム:Skyfall)

名前通り、映画『007』シリーズ第23作『007 スカイフォール』の主題歌である。歌詞が映画の原作と紐ついているので、感嘆すると思います。映画を見たことのない方でも、その映画音楽らしい壮大な曲に心惹かれるでしょう。

Hello(収録アルバム:25)

このハローっていうのは、別れた相手に対してのもしもし元気?って意味です。自分がしたことに対する後悔の念が歌詞の中に書き綴られています。
アデルって失恋ソングが多いですよね。

Send My Love (to Your New Lover) (収録アルバム:25)

キャッチーなサビのわりに歌っていることは、彼との関係が終わって一歩達観した立場でさらりと大人びたことを言っています。

When We Were Young(収録アルバム:25)

別れた恋人について歌った曲。過去の懐かしく、そして素晴らしい思い出に浸かっている歌です。曲も優しくていいですね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Rolling in the Deep
  2. Chasing Pavement
  3. Hello
  4. 1stアルバムの19から聞きましょう。本当に19歳がこんな曲を作ったのかという度肝を抜かれますよ。

おわりに

いかがだったでしょうか。アデルの織り成す重厚な世界観に、聞けば聞くほどはまっていってはないでしょうか。アデルは飛行機恐怖症のため来日する可能性はほとんどないので、ライブを見るにはイギリスの現地へ直接行かなければいけないのが残念です。それでも、曲自体はライブを見れなくても楽しめるので、これからもアデルの一挙一動に注目ですね!

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