Lordeのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Krists Luhaers (RF_3006_Lorde@Arena_Krists_Luhaers-16) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
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2013年の衝撃的なデビューから、着実にキャリアを重ねつつある歌姫、ロード。
そんなロードのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Lordeとは?

本名はエラ・イェリッチ・オコナー。1996年生まれで、ニュージーランドのオークランドの北海岸で生まれ育つ。2013年3月8日に公式リリースされたデビューシングル「ロイヤルズ」は、母国ニュージーランドのシングルチャートで初登場第1位を記録、9月の1stアルバム『ピュア・ヒロイン』はオーストラリア、ニュージーランドのチャート一位をはじめとして、世界中でヒットしました。第56回グラミー賞で主要部門を含む4部門、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞の候補となり、結果、最優秀楽曲賞および最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受け取った。また、イギリスでブリットアウォーズ国際女性ソロアーティスト賞を受賞する。2014年には、米タイム誌の「2014年の最も影響力のある25人のティーン」の一人に選ばれた。7月に行われたフジロック・フェスティバル2014にて初来日。最終日夜のレッドマーキーに登場し、観客を沸かせた。2017年3月、制作がアナウンスされていた2ndアルバムから楽曲「Green Light」を公開。6月に2ndアルバム『メロドラマ』をリリース。全米アルバムチャート1位を記録するなど今作もヒットし、フジロック2017では、世界の歌姫Bjorkのトリ前という位置にまで、一気にブレイクしました。

Lordeのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Royals(収録アルバム:Pure Heroine)

ロードを一気に有名にした曲にしてロードの代表曲。グラミー賞の最優秀楽曲賞、そして最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しました。年頃の女の子のストレートな感情が歌われています。
落ち着いた雰囲気の中でも感情的に力強く歌い上げるロードの姿に思わず心を打たれます。

Tennis Court(収録アルバム:Pure Heroine)

ティーンにしかないような独特な青々しい気分が美しく表現されていて、聴いていると非常にロマンティックな気持ちになる曲です。

Team(収録アルバム:Pure Heroine)

優しくも壮大で、包容力にあふれている曲。サビのクラップサウンドもいいですね。とにかく周りから押し付けられず、自分の本当の感情を大切にしたいという想いがひしひしと伝わってきます。

Ribs(収録アルバム:Pure Heroine)

年を取っていくにつれて、変わっていくであろう周りに対しての恐れを歌った曲。自分も節目節目でこういう感情になったりするので、非常に共感出来ます。

400 Lux(収録アルバム:Pure Heroine)

甘い関係を赤裸々に綴った曲。ノンストッパブルに甘美なメロディもさらに場の雰囲気を温めてくれます。

Magnets with Disclosure

イギリスの新進気鋭のハウスデュオ、ディスクロージャーとの共作。ピュアヒロイン以降の久々の曲です。ディスクロージャーの織り成す幻想的な世界に、ロードの透き通るかのようなボーカルが響き渡ります。曲もおしゃれで、それでいて聞いていくと少しずつ胸が高鳴っていく曲です。

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Green Light(収録アルバム:Melodrama)

4年という長い沈黙で10代だった彼女も20になり、貫禄を付けて帰ってきました。ファーストの曲はどちらかというと内向的なものが多かったですが、この曲は前向きで外向的な爽やかな曲です。最初の静かな感じから、盛り上がっていく感じがたまりませんねエ。

Sober(収録アルバム:Melodrama)

とにかく今にも消え入りそうな声ですが、ドラムと管楽器の織り成す神秘的な世界にぴったりとマッチしていますね。恋の終わりをシラフと例える、クールな楽曲です。

Liability(収録アルバム:Melodrama)

淡々と自分がいわゆる重い女であるという悩みと胸の痛みを歌い上げるバラード。そんな感情を優しいピアノが癒してくれます。

Supercut(収録アルバム:Melodrama)

かなり神秘的で煌びやかな曲ですね。タイトル通りスパッとしたメロディで聞いていてそう快感がすごいですね。

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Royals
  2. Green Light
  3. Tennis Court

おわりに

いかがだったでしょうか。この若さですでにこの貫禄をだせる歌姫なんて歴代でもなかなかいたものではないですよ。これからの躍進が本当に楽しみなアーティストです。次世代の歌姫なので、ぜひとも聞いてみてください。

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