Chance The Rapperのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

photo by Chance the Rapper ::: Red Rocks ::: 05.02.17 | Julio Enriquez | Flickr
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2018年のSUMMER SONICについに待望の来日を果たすチャンスザラッパー。
そんなチャンスザラッパーを今回は紹介したいと思います。

Chance The Rapperとは?

アメリカ・イリノイ州シカゴ出身のヒップホップ・アーティスト。2012年4月、高校で10日間の停学処分を受けた際に制作した最初のミックステープ10 Dayが注目を集め、ジェイムス・ブレイクといったアーティストとコラボを実現します。2013年にリリースしたAcid Rapは音楽メディアからも高い評価を受け、20の媒体から平均で100点満点中86点を獲得。2016年にリリースしたColoring Bookは、「ミックス・テープをフリーで配ることがヒップホップの精神だ」と、レコード会社と契約せずに活動をしていくことを決めたアルバムでもあります。ちなみにこのアルバムは2017年の最優秀ラップアルバムのグラミー賞を受賞しています。従来の音楽ビジネスにとらわれないスタイルながら、フォーブスの「最も稼ぐヒップホップアーティスト」では5位に輝くなど、名実ともにヒップホップ・シーンの最高峰に立つアーティストです。また、故郷愛が非常に強く地元シカゴ、イリノイ州に多額の寄付を行っています。

Chance The Rapperの曲は以下のURLからダウンロードできます。
http://mixtapemonkey.com/1859/chance-the-rapper-coloring-book
Acid Rap等のアルバムも欲しい場合は検索窓から検索すればダウンロードできます。

Chance The Rapperのおすすめ人気曲、代表曲

Cocoa Butter Kisses(収録アルバム:Acid Rap)

昔を思い出しながら、ココアバターのキスはママの味というかわいらしい歌詞の曲。
メロウで甘い感じのサビとキビキビとしたラップのコントラストが一層曲を際立たせます。
特に最後の怒涛のラップの攻勢が圧倒的です。

Favorite Song(収録アルバム:Acid Rap)


メロウでレゲエ色がかなり強い曲。This my jam, this my jam, this my jam, this my jam
I’m ‘bout that jam, I’m ‘bout that jam, I’m ‘bout that jam, I’m ‘bout that jam
のサビとかよく噛まないな、、

Chain Smoker(収録アルバム:Acid Rap)

ピアノとハイハットのチキチキが夢想感を漂わせます。
とにかく俺の音楽を楽しんでくれよとリスナーに訴えている曲。

All Night(収録アルバム:Coloring Book)

メロウな雰囲気を醸しながら、サビのこれからクラブで踊りあかすのにピッタリな女性ボーカルパートとチャンスのチャラ男さを感じるクールなラップ部分で構成されている曲。
この曲の本領はライブ版で、一気にパーティアンセムへと様変わりし、かなり盛り上がります。

No Problem(収録アルバム:Coloring book)


先述した通りレーベルと契約しなったという選択を肯定するサビ(You don’t want no problem, want no problem with me)が非常に力強い。あとちゃっかりリルウェインのレーベルと揉めた問題も言及してるのがグッド(笑)バックコーラスのゴスペルが一層曲を重厚なものにしています。チャンスザラッパーの大ヒット曲ですね。

Mixtape(収録アルバム:Coloring book)


ミックステープのフリー配布で音楽を行っているチャンスが、彼と同様にミックステープを通じて名を上げたYoung ThugとLil Yachtyとフィーチャリングした曲。ミックステープを作っていることに対して誇りを持っていることがこの曲からうかがえます。

Angels(収録アルバム:Coloring book)


故郷のシカゴへの愛と治安の悪い現状への哀しみを歌った曲。I got angels all around me they keep me surrounded(俺の周りには天使がいる)というフレーズは自分にも響きました。やっぱり今の自分が形成されたのは周りの人たちとの生活があったからなんだなということを実感させてくれます。

All We Got(収録アルバム:Coloring book)


ホーン隊の多幸感溢れるイントロから所々シカゴの子供達のゴスペルコーラスと聞いてるだけでポジティブになれる曲。
あのKanye Westとフィーチャリングしました。
それにしてもチャンスはラマーと比べると明るめの曲が多いですね。

Same Drugs(収録アルバム:Coloring book)


聴いてるとノスタルジックな気持ちになる曲。大人になるということの哀愁を感じます。
こういう落ち着いた雰囲気の曲でも訴えかけてくるようなボーカル出来るのは、チャンスのすごいところだと思います。
ライブでのシンガロングは必見。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. No Problem
  2. All We Got
  3. Chain Smoker

とりあえず、Coloring BookとAcid Rapを聞けばおっけ!
曲のダウンロードのしかたは上にかいてあるとおり!

ライブレポート

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おわりに

いかがだったでしょうか?今回紹介した二つのアルバム以外にもアルバムはあるのでそちらも聞くことをぜひおすすめします。
チャンスザラッパーは無料で曲を配布しているので、聞くハードルも低いと思いますし、これを機にぜひチャンスザラッパーを聞いてみてはいかがでしょうか??