Nickelbackのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Stuart Sevastos (Nickelback @ Perth Arena (17/11/2012)) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
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SUMMER SONIC 18での来日が決定したニッケルバック!
そんなニッケルバックを紹介いたします。

Nickelbackとは?

カナダ・アルバータ州出身、ChadとMikeのKroger兄弟を中心に結成された4人組。結成当初のドラマーはチャドの従兄弟でもあるブランドン・クルーガが務めていたのだが、最終的にライアンの幼馴染であり同じブルックス出身のライアン・ “ニック” ・ヴィッケダールが正式に加入、バンド名も「」と決め、本格的な活動を開始する。ちなみに彼らのバンド名は、マイクが地元のスターバックス・コーヒーでアルバイトをしていた時にいつも言っていた言葉、「Here’s your Nickel Back(5セントのお釣りね)」からとったもの。99年にメジャーでの1stアルバム『THE STATE』をカナダで発表、翌00年に全米でもデビューを飾る。01年シングル「How You Remind Me」が世界的大ヒットを記録。03年にはSomedayがヒットし、05年の『All The RIght Reasons』では遂に全米初登場1位を記録。08年にリリースした『DARK HORSE』も世界的大ヒットを記録。いままでに9枚のスタジオ・アルバムをリリースし、全世界で5000万枚以上を記録。世界で11番目の最多セールスを上げているアーティストである。またアメリカでは、21世紀でビートルズに次いで2番目に売れた海外アーティストとなっている。

Nickelbackのおすすめ人気曲、代表曲

How You Remind Me(収録アルバム:Silver Side Up)


ニッケルバックを代表する初期の名曲。How You Remind Meという主人公の切ない思いに心を打たれます。メロディも暗すぎずかといって明るいわけでもなく、絶妙なラインをキープしながら哀愁を押し出していると思います。

Too Bad(収録アルバム:Silver Side Up)


Aメロで溜め込んだものをサビで爆発させる、その盛り上がりがいいですね。この頃からニッケルバックの渋さはやばいっすね~。

Someday(収録アルバム:The Long Road)

渋く歌い上げるチャドのボーカルがこの力強いメロディーをより強調しています。ギターのアンプラグドの音作りもいい!
ギターソロもドラマティックで素晴らしいバラード。

Figured You Out(収録アルバム:The Long Road)

ヘヴィーなチューン。でもキャッチーで聞きやすいですよね。中盤のギターとベースのユニゾンがいいですね!

Photograph(収録アルバム:All The Right Reasons)


エモーショナルに友達との思い出を歌い上げた曲。
サビの力強いボーカルはさすがのニッケルバックです。
It’s hard to say it time to say it good bye all good bye allの部分とか本当に好きです、
卒業とかのシーズンに聞くとエモい気持ちになってかなり泣けます。

Animals(収録アルバム:All The Right Reasons)


かなり勢いがあり攻撃的な曲。
サビのシャウトとコーラスがめっちゃかっこいいです。
3分間ずっと疾走し続ける曲です。

Far Away(収録アルバム:All The Right Reasons)


離れていってしまう彼女への素直な思いをつづったバラード。
すごくセンチメンタルな気分になりますが、メロディーがやさしく包んでくれます。

Something in Your Mouth(収録アルバム:Dark Horse)


ミドルテンポのメロディアスでヘヴィーな曲。所々入ってくるギターのハウリング音が渋い。
歌詞の内容も過激で面白いですね

Burn It to The Ground(収録アルバム:Dark Horse)


リフがノリノリでかっこいい。バンクーバーオリンピックの開会式での演奏はまさに勝負の始まりって感じがしてよかったですね。
サビのコーラスと盛り上がりはライブだと特にすごいですよ~~!

Gotta Be Somebody(収録アルバム:Dark Horse)


爽やかでキャッチーなサビ。
産業ロックと揶揄されようがなんのその、王道でかっこいいバラードです。

When We Stand Together(収録アルバム:Here And Now)

アンプラグドとエレキの移り変わりが印象的な雰囲気を醸し出させてくれる名曲。
クリアな晴れの昼空の下で聞きたいですね

Edge of a Revolution(収録アルバム:No Fixed Address)

ヘヴィーなAメロですが、サビではそんなのお構いなしに爆発します。ドラムの打ち込みがズシズシと体に染み入ります。

Feed The Machine(収録アルバム:Feed The Machine)


ダークなリフがエッジが聞いててかっこいいです。全体的にSFちっくさを感じます。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Someday
  2. How You Remind Me
  3. Photograph

アルバムは、All The Right ReasonとかThe Long Roadあたりからが入りやすいかな

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おわりに

いかがだったでしょうか。すごい聞きやすいロックバンドだと思うのでぜひ聞いてみてください。