D’Angeloのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

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2015年のサマソニの来日で観客にネオソウルのすばらしさをこれでも伝えたディアンジェロ。
そんなディアンジェロのおすすめの曲を紹介したいともいます。

D’Angeloとは?

1974年アメリカバージニア州リッチモンドで生まれる。1995年に1stアルバム「Brown Sugar」で衝撃的なデビューをし、マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダーの時代のソウル感覚とヒップホップ世代の感性を見事に融合させたニュークラシック・ソウル/ネオ・ソウルという一つのムーブメントを作り出し、数々のフォロワーを生み出しました。
そして2000年に2ndアルバムである「Voodoo」をリリースし、さらに自身の音楽性を進化させたころアルバムにより、名実共にネオソウルを代表するアーティストとなった。 その後、しばらくの期間音楽活動を休止するが、2014年12月15日に14年ぶりとなる3rdアルバム「Black Messiah」を突如リリース。多くのファンを喜ばせた。2015年にはSummer Sonicのため来日した。

D’Angeloのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Brown Sugar(収録アルバム:Brown Sugar)

I want some of your brown sugarというフレーズの繰り返しが特徴的なこの曲。ライブではもちろん合唱になります。曲の渋さがたまらないです、夜に家で一人、おしゃれに酒を飲みたいときとかにぴったりの曲。

Lady(収録アルバム:Brown Sugar)

ディアンジェロのセクシーさとクールさがこれでもかと発揮されている曲。こういう独特なグルーヴィーな雰囲気を作る、まさにネオソウルらしさが光る曲。
恋人と二人で静かに聞いていたい、そんな曲です。

Alright(収録アルバム:Brown Sugar)

落ち着いた雰囲気のR&B調の曲。コーラスとディアンジェロの掛け合いが見事ですね。

Shit, Damn, Motherfucker(収録アルバム:Brown Sugar)

すごい落ち着いたテンションの曲なんですが、歌詞の内容は見ての通り過激です(笑)

Untitled (How Does It Feel)(収録アルバム:Voodoo)

しんみりとしたメロディにディアンジェロがソウルフルに歌い上げる珠玉のバラード。
ライブだと最後に演奏人が一人ずつサビでソロを演奏した後抜けていくんですが、この演出が最高にクールでエモーショナルなので、ぜひ見てみてください。How Does It Feel ?

Chicken Grease(収録アルバム:Voodoo)

この体を動かさずにはいられないグルーヴ感、ディアンジェロの類稀なる才能が思う存分に感じられる曲です。こんなグルーヴ感、もはや反則でしょう。かっこよすぎます!
This is Neo-Soul !!

Left & Right(収録アルバム:Voodoo)

どことなくディアンジェロがリスペクトするプリンスっぽい雰囲気を漂わせているこの曲。レッドマンとメソッドマンの畳みかけてくるようなコーラスが、この曲を一層昂ぶらせるものにしてくれてます。ジャジーなシックな曲調が最高っすね!

Spanish Joint(収録アルバム:Voodoo)

雰囲気はルーズさがあるのに、テンポはかなり速めという二面性を持った不思議な曲。演奏人の急いでいる感じが、良い感じにグルーヴ感を足していてグッド。

Devil’s Pie(収録アルバム:Voodoo)

ヒップホップ界の天才トラックメーカー、DJプレミアとの共作。独特なリズムとグルーヴに乗りながらディアンジェロが徒然と歌い上げるこの曲、曲の雰囲気は霞がかったうす暗い感じなのですが、それでもなぜか聞いている側は妙な高揚を覚えます。

Feel Like Makin’ Love(収録アルバム:Voodoo)

ジャズのスタンダードとして有名なロバート・ブラックのカバー曲。原曲を見事にディアンジェロ色にしています。途中から入ってくるホーン隊とかおしゃれすぎでしょう~!!こういうチルに楽しめる曲がディアンジェロの醍醐味ですよね!

Really Love(収録アルバム:Black Messiah)

長年の沈黙を経て突如リバイバルを果たしたディアンジェロ。そんなあkれの醸成した世界がこの曲に燻る感じでモクモクと感じられます。夜のゆったりとしたドライブにぴったりな曲ですね!

The Charade(収録アルバム:Black Messiah)


大衆向けに若干ポップな感じになってますが、きちんとソウル

Sugah Daddy(収録アルバム:Black Messiah)


本アルバムで一番ファンクな曲と言ったらこれでしょう。絶えず流れるリズミカルなベースラインと所々で出現するホーン隊に気づいたら体が動いてしまいます。

Ain’t That Easy(収録アルバム:Black Messiah)

なんというかVoodooの頃から言われているドス黒いグルーヴにギターが乗ったって感じの曲です。

Vanguard’s theme(収録アルバム:Black Messiah)

ディアンジェロの素晴らしい音楽をより際立たせてくれているヴァンガードのテーマソング。静かながらもグルーヴ感満載でたまらない曲。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Brown Sugar
  2. Untitled
  3. Left & Right

おわりに

いかがだったでしょうか。とにかく、おしゃれでなおかつ奥深いディアンジェロの世界に夢中になりませんでしたか。プリンスといったソウル、R&Bの系統をしっかりと受け継いでいるアーティストなので、こういうジャンルに疎い人もぜひ聞いてみてください。

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