サマーソニック19 おすすめアーティスト紹介 (東京二日目8/17、大阪一日目8/16)

By Warner Bros. [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons
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今年も8/16(金)、8/17(土)、8/18(日)の3日間で開催が決定しましたSUMMER SONIC 19。
今年もたくさんのアーティストが来日するので、知らないアーティストがたくさんいる~、という方も多くいらっしゃると思います。
そのため、本記事では、サマーソニック19でおすすめのアーティストやバンドを紹介したいと思います。
こちらのページは東京2日目、大阪1日目の出演アーティストです。

東京1日目、大阪3日目はこちら。

今年も8/16(金)、8/17(土)、8/18(日)の3日間で開催が決定しましたSUMMER SONIC 19。 今年もたくさんのアーティ...

東京3日目、大阪2日目はこちら。

今年も8/16(金)、8/17(土)、8/18(日)の3日間で開催が決定しましたSUMMER SONIC 19。 今年もたくさんのアーティ...

※随時、更新します。

SUMMER SONIC 19の概要

サマーソニック公式サイト
日程:8月16日(金),17日(土),18日(日)

東京

ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ(千葉県)
アクセス:JR線海浜幕張駅 徒歩10分

大阪

舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)(大阪府)
アクセス:JR線桜島駅 シャトルバス10分

チケット

チケットはぴあから購入できます。

チケットぴあ 

洋楽アーティスト

Red Hot Chili Peppers

世界的ロックバンド、レッチリ。本国アメリカをはじめ日本でも爆発的な人気を誇る彼ら。フジロック16以来3年ぶりの帰還ですね!!!
おそらく新アルバムを引っ提げての来日です。前回のライブはPA等お世辞にも良いライブではなかったのでリベンジに期待です!!

Rancid

パンク界の大御所ランシド。デビュー時からブレない骨太な演奏は未だに数多くのパンクキッズから熱狂的に迎えられています。もう中年となりましたが相変わらずライブの激しさは健在、きっとボルテージマックスになること間違いなしです。

Bring Me The Horizon

今や北米、ヨーロッパを中心に、そのファッション性とともに、主に10代の若者に絶大な人気を誇るイギリスのメタルコアバンド。とにかく彼らのあまりにも激しい音楽性はヘビーメタル顔負けのアグレッシブさです。2014年のノットフェス以来の来日とのことで、エレクトロ要素を取り入れて、さらに進化した彼らの音楽が待ち遠しいですね!

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Foals

イングランド・オックスフォード出身のロックバンド。オクスフォードのカレッジ・バンドから、イギリスを代表するロック・バンドへと成長し、世界各地のフェスティバルで情熱的なライブを展開しています。2013年のフジロック以来の久しぶりの来日なので、非常に楽しみですね!!

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Catfish and the Bottlemen

北ウェールズ、ランディドゥノーで2007年に結成された4人組ロック・バンド。そのストレートで、エモーショナルな演奏や歌詞が世界中で人気を博しており、まだ若手バンドでありながら一気にスタジアムバンドの地位まで駆け上がりました。
2017年のフジロックでは初日のホワイトステージのトリ前を熱気あふれる見事な演奏で飾りました。
今年のサマソニでも、ぜひかっこいいロック魂溢れるライブを期待ですね!!

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Robert Glasper

フジロックやサマソニのジャズ枠として毎回素晴らしいライブをしてくれるブルーノートを代表するピアニストでグラミー賞アーティスト、ロバート・グラスパー。ジャズやゴスペル、ヒップホップ、R&B、オルタナティブなロックなどのエッセンスを取り入れた革新的なスタイルで、ライブもかなりテクニカルで見る者を魅了します。見に行ってきっと後悔することはないでしょう。

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Zebrahead

サマソニといえばやっぱりこいつらは忘れませんね。サマソニ最多出演バンド、おバカなポップパンクバンド、ゼブラヘッド。サマソニにはいっつもいたのに、2013年以降
めっきり見かけなくなっていたので、久しぶりの出演に盛り上がっているサマソニファンは多いことでしょう!

Superorganism

日本人ボーカル、オロノちゃんをはじめとした8人組のイギリスロンドンを拠点とする多国籍インディー・ポップバンド、スーパーオーガニズム。
音楽系のコミュニティー・サイトで知り合ったネット発の独特のポップバンドです。異様なほどのトリップ感は彼らが目指しているベックやアヴァランチーズの雰囲気そっくりです。
2018年のフジロックではレッドマーキーを入場制限にするほどの凄さをみせてくれたことの記憶は新しいですね。サマソニでもきっと素晴らしいライブを見せてくれることでしょう。

ネットの海に突如現れた、新世代のポップスター、スーパーオーガニズム。 そんな彼女らのおすすめの曲を紹介したいと思います。 Superor...

The Damned

the clash,Sex Pistolsと並んでイギリス古典3大パンクバンドの一角として挙げられるザ・ダムド。1975年に結成し、1977年にパンクの金字塔アルバム、1stアルバム『DAMNED, DAMNED, DAMNED』をリリースし、2nd『MUSIC FOR PREASURE』も立て続けにリリースするも、1978年に一度目の解散。と思ったらすぐに復活し、シングル、Love Songがヒット、そして3rdアルバム『MACHINE GUN ETIQUETTE』をリリースする。以降、何度も解散や再編成を繰り返しながらも着実に適しに残るパンキッシュな曲を作り続けています。まさに経歴がパンクそのものです。
ハードコアながらも、サイケデリックな雰囲気ももち、多彩な音楽性をもつキメラな彼らの演奏が楽しみですね。

Circa Waves

イギリス、リヴァプール出身の2013年に結成されたロックバンド、サーカ・ウェーブス。2014年のデビュー以降、1stアルバム『Young Chasers』が話題になり、本国を中心に人気に。サマソニにもかなりの頻度で出演しているので、名前だけでも知っている人が多いのではないでしょうか。てか、ほぼ毎年来てる勢いです(笑)

邦楽アーティスト

RADWIMPS

2000年代にデビューしてから、いまやバンプオブチキンと双璧をなす中堅トップロックバンドといったところでしょう。2016年には君のは。の主題歌の前前前世で、世間での評価を不動のものにしました。サマソニは4年ぶりの出演です。2017年のフジロックのライブはわずかに見ましたがかなり盛り上がってました!

フジロック17の前夜祭から一日目までの感想で、フジロック17の感想としてはパート1です。 フジロック18の感想はこちらから ...

サカナクション (Mid-night Sonic)

2012年のフジロックのホワイトステージでは入場規制、2016年のサマソニではマリンステージのトリ前の大役を見事果たしたもはや日本を代表するロックバンドとなったサカナクション。
バンドミュージックとクラブミュージックをこれでもかと絶妙に融合したバンドです。

Babymetal

日本の女性2人組メタルダンス・ユニット。通称、ベビメタ。その可愛らしさと、意表を突くヘビーメタルのミュージックのコラボというかわいい×メタルの独特な組み合わせが世界中でヒットし、あのウェンブリースタジオでのライブを開催したほどのもはや日本を代表するアーティストです。残念ながらYUIMETALが2018年10月に脱退してしまいましたが、まだ精力的に活動を続けているので、その雄姿をぜひ見てください。

マキシマム ザ ホルモン

ホルモンの愛称で邦ロックファンからは親しまれてる人気バンド。
意味不明に見えて実は意味のある強烈な歌詞と、激しいラウドロックとPOPなメロディを融合させたサウンドスタイルが特徴のバンド。ファンのことを総称して腹ペコと呼びます。

MAN WITH A MISSION

邦楽の狼のやつらといえばこいつら。ノリノリな楽曲が多いので、親しみやすく、数々のヒット曲を世に生み出し続けので今やライブでは満員御礼、サマソニやフジロックでは入場制限がかかるほどの人気バンドです。今年の夏もこいつらのおかげできっとアツくなるでしょう。

東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラの愛称で親しまれる日本のスカバンド。オリジナル・スカに敬意を払いつつも音楽的な雑食性と遊び心によって彼らの全ての活動に“スカパラ印”を押し続け、ジャンルを超えた極東・スカ・サウンドで“男気”を追求しまくってき た世界屈指のライヴバンドと自称しているだけあって、彼らのライブのグルーヴ感やノリは本物です。気づいたら体が躍ってしまっています。きっとサマソニのステージを楽しいものにしてくれるでしょう!

木村カエラ

1984年生まれの日本の歌手、ファッションモデル。tvkのsaku sakuの企画で歌手活動を始めた結果、想像以上に人気に火が付き日本のトップ女性シンガーになりました。
今やその独特のファッションセンスや奇抜な髪型で若者のカリスマとされており、音楽もロックナンバーやポップナンバーを歌い上げ、まさに変幻自在で魅力的です。

サンボマスター

唄とギターの山口隆、ベースとコーラスの近藤洋一、ドラムスとコーラスの木内泰史の三人で2000年に結成されたバンド。
その泥臭いストレートな歌詞とロックンロールで、ダンディズム、そして迫力あふれるボーカル、語り、そして暑苦しさが魅力のバンドです。電車男の主題に採用された「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が有名ですね!

ヤバイTシャツ屋さん

日本のスリーピースロックバンドで、略称はヤバT(ヤバティー)。
コミカルでキャッチーなメロディに、歌詞が持つユニークさと特異性で人気のバンドです。

TOTALFAT

1999年に結成された日本のメロディック・ハードコアバンドです。
スタイリッシュにエモい曲が魅力的なバンドです。

おわりに

以上が、東京2日目、大阪1日目の出演アーティストの紹介です。
この他にも洋楽・邦楽問わず様々な素晴らしいアーティストが大勢参戦するので、自分のタイムラインを立て、ぜひよいサマソニライフを楽しんでください。