CHVRCHESのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By GabboT [CC BY-SA 2.0 ], via Wikimedia Commons
Pocket

煌びやかなエレクトロサウンドに優しいメロディが大人気のチャーチズ。
今回はそんなチャーチズのおすすめの曲を紹介したいと思います。

CHVRCHESとは?

チャーチズは、イギリスのスコットランド・グラスゴー出身のエレクトロポップ・バンドで、2011年に結成されました。ローレンとイアンが意気投合したのち、そこにマーティンが加わったという形です。
2012年にデビューシングル『The Mother We Share』をリリースすると、これが話題になる。2013年に1stアルバム『The Bones of What You Believe』をリリース。日本にも初来日を果たした。2015年2ndアルバム『Every Open Eye』をリリース。これが、地元スコットランドのチャートで見事一位に輝く。この頃からインディー系エレクトロロックの第一線を張るアーティストとなる。2018年に3rdアルバム「Love Is Dead」をリリース。2018年にはフジロックのホワイトステージのトリとして来日します。

CHVRCHESのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

The Mother We Share(収録アルバム:The Bones of What You Believe)


やっぱりこのデビューシングル曲は外せないですよね。このミドルテンポながらも、初めて聞いたときはまるで80年代のエレクトロシーンに戻ったかのような懐かしさを感じました。歌詞の内容は甘くもほろ苦い感じですね、失恋後に友達同士に戻った男女といった感じでしょうか。

Under the Tide(収録アルバム:The Bones of What You Believe)


マーティンがメインボーカルの曲。川の流れのごとくとりとめのない流れのようなメロディにリスナーは、その身を任せながら心を落ち着かせられる、そんな曲です。

Gun(収録アルバム:The Bones of What You Believe)


全体的にクールさを感じる曲。とにかくビートの力強さが良いですね。ローレンのキュートなボーカルと絶妙な化学反応を起こしています。

We Sink(収録アルバム:The Bones of What You Believe)


タイトル通り、チャーチズの独特で幻想的なエレクトロ世界にどっぷりとつかっていく曲。徐々に盛り上がっていく感じもいいですね。このピコピコした電子音もたまらないですね。

Bury It ft. Hayley Williams(収録アルバム:Every Open Eye)


パラモアのヘイリー・ウィリアムズとコラボしたこの曲。見事にローレンのボーカルとマッチしていていいですね。曲調もポップロックらしく前向きで明るくていいですね、別れからの新たな強い決意を感じます。

Clearest Blue(収録アルバム:Every Open Eye)


澄み切ったシンセノイズに、透き通ったローレンのボーカルが、どこまでもつづく無限の世界をうまく表現できていると思います。後半部分のノイズがトランスし、ディストーションがかけられている感じもいいですね。

Leave A Trace(収録アルバム:Every Open Eye)


破局寸前のカップルの心理状況を切実に歌った曲。ローレンのエモーショナルなボーカルが胸に響きますね。チャーチズのシンセノイズはバラードでも切なさと煌びやかさの両面性を兼ね備えていて本当に素晴らしいとおもいます。

Never Say Die(収録アルバム:Love Is Dead)


ノスタルジックな雰囲気と煌びやかなエレクトロサウンドに、ローレンの可愛らしいボーカルが見事にマッチしているこの曲。Never everという無限に続くかのように思われるフレーズが、何度も聞いているうちに心地よい気持ちになってきますね。

Get Out(収録アルバム:Love Is Dead)


キャッチーなサビとかいいですね。聞いていると元気になりますね。エフェクトがかけられたベースラインが良い味出してますよね。

Miracle(収録アルバム:Love Is Dead)


ローレンのアカペラから始まるこの曲。のびやかなボーカルを楽しめます。
サビの部分の壮大さはチャーチズならではの世界観ですね。個人的にI’m not asking for a miracleというフレーズが胸に残りますね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. The Mother We Share
  2. Clearest Blue
  3. We Sink

1stアルバムのThe Bones of What You Believeから聞いていきましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。ザ・エレクトロポップという感じをありありと押し出していて僕は非常にいいバンドだなと思います。とにかく聞いているとすごくノスタルジックな感じに襲われますね。まだまだ若いバンドでこれからが非常に楽しみですね!!

フジロック2018のライブレポートはこちら

part1,2はこちら 三日目 雨宿り さて、ルーロー飯を食べて元気はでたものの、依然雨風は強く、本当はテントの処...