Fall Out Boyのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By hsaudreylynne [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
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今やアメリカで大人気の21世紀初頭を代表するパンクバンド、
そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Fall Out Boyとは?

2001年に結成されたアメリカ合衆国イリノイ州シカゴの郊外ウィルメット出身4人組ロックバンド。
当初はバンド名が決まっていなかったが、2回目のライブの終わりにファンにバンド名を尋ねたところ、誰かが「フォール・アウト・ボーイ!」と叫んだため、現在に至る。それは、アメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ」の登場人物の子供達が夢中のマンガ「フォールアウト・ボーイ」(Fall out Boy)に由来する。ザ・シンプソンズの作者マット・グレイニングに訴えられると恐れていたそうであるが、名付け親もファンの1人だった。
メジャー・デビュー・アルバム『フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー』を2005年5月に発表。アルバムは300万枚を超えるビック・ヒットを記録。
その勢いのまま、2007年にセカンドアルバム『インフィニティ・オン・ハイ -星月夜』を発売して全米初登場1位を獲得。一気に世界的な人気を博するよういなる。その後、『フォリ・ア・ドゥ -FOB狂想曲』を発売した後、2009年に、無期限の活動休止を発表。解散の噂も流れたが、2011年のインタビューで、パトリックは解散ではなく、あくまでも活動休止の状態であるとし、解散説を否定。
2013年、約4年振りにアルバム『Save Rock and Roll』(セイヴ・ロックンロール)とともに活動再開を発表した。
日本にも結構な頻度で来日してますね。2015年1月にリリースされた5thアルバム 『アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ』でも全米チャート1位を記録。2018年位は6thアルバム『Mania』をリリースした。
2000年代にデビューしたエモ、ポップ・パンクバンドとして、それらの多くのバンドが現在では解散や活動休止状態が多い中、未だに第一線で活躍しており、ダントツの人気を誇ると思います。

Fall Out Boyのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Saturday(収録アルバム:Take This to Your Grave)

爽やかパンクって感じ。テンポが速くていいですね。
曲名通り土曜日の休日の午後あたりに聞くとすんごい気持ちいいです。

Grand Theft Autumn/Where Is Your Boy(収録アルバム:Take This to Your Grave)

サビのリズムが少し変則的だけど、そこが余計キャッチーに感じる曲。
曲の展開もエモーショナルでいいですね。

Sugar, We’re Goin Down(収録アルバム:From Under the Cork Tree)

サビのキャッチーなんだけど、どこか哀愁漂う感じ感は異常。
盛り上がる曲なんだけど、それと同時に胸がなんか締め付けられる、そんな不思議な曲です。

Dance, Dance(収録アルバム:From Under the Cork Tree)

イントロのドラムとベースのリズムからノリノリになれる曲。
ギターとボーカルが暴れだしたころからはもうテンションもハイってやつですね。
2番の曲のマイナーチェンジもアクセントが聞いてていいですね。

A Little Less Sixteen Candles, a Little More “Touch Me”(収録アルバム:From Under the Cork Tree)

キャッチーながら泣きのメロディがたまらない曲。曲の内容が、好きな女の子に対するピュアな感情が赤裸々に語られていて本当に爽やかな曲です。

This Ain’t a Scene, It’s an Arms Race(収録アルバム:Infinity on High)

イントロからの独特なリズムに、体も変にテンポに合わせて踊ってしまいます。
そんでもって、サビの疾走感がたまらないっすね~~

Thnks fr th Mmrs(収録アルバム:Infinity on High)

タイトルに母音が入ってない曲。静かながらもどこか不穏な雰囲気を漂わせるverseに
エモーショナルな曲になっています。
ストリングスがまた曲の雰囲気づくりに一役買っています。

The Take Over,The Breaks Over(収録アルバム:Infinity on High)

タイトな感じで始まるものの、段々と甘い感じになってサビではキャッチーさ全開の世界が広がります。

I Don’t Care(収録アルバム:Folie à Deux)

別にテンポは速すぎないけどノリノリになる曲。
軽快なリズムにはねるようなノリがいい曲です。
この曲ほどライブで盛り上がる曲もそうそうない。
I DON’T CARE !!って思いっきり叫びたくなる曲です。

My Songs Know What You Did in the Dark (Light Em Up)(収録アルバム:Save Rock and Roll)

ハナからコーラスで壮大な感じとサビのアンセムっぷりがいいですね、ライブでの大合唱とかかなり壮大で心地いいです。
なんていうかこのアルバムから曲に渋みが出てきました。

The Phoenix(収録アルバム:Save Rock and Roll)

ハードな曲。ポップさをじゃっかん残しながらもゴリゴリにロックしています。
こういうフォールアウトボーイもかっこいいですよね!

Centuries(収録アルバム:American Beauty/American Psycho)

どんな人間だって、伝説になれる!そういう、勇気を与えてくれる曲です。

Uma Thurman(収録アルバム:American Beauty/American Psycho)

フォールアウトボーイらしい、独特なリズムでノリノリにしてくれます。ユマサーマンはパルプフィクション(コカインと間違えてヘロインすって逝きかけたボスの愛人役(笑))やキルビルに出演した女優さんのことです。

Champion(収録アルバム:Mania)

サブリミナル効果のようにチャンピオンというフレーズが頭の中をグルグルします。若干EDMっぽい作りで、かっこいいですね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Thnks fr th mmrs
  2. Dance Dance
  3. I Don’t Care

From Under the Cork Treeかなー、うーん。

おわりに

いかがだったでしょうか。ノリノリで明るいポップパンクにはまったのではないでしょうか。
ぜひ聞いてみてください!!