Mumford & Sonsのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Roostertopgun [CC BY-SA 4.0], from Wikimedia Commons
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その人々の心を震わせるフォークロックでデビュー時から圧倒的な人気を誇るマムフォードアンドサンズ、通称マムサン。
今回はそんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Mumford & Sonsとは?

2007年12月、マーカス・マムフォードを中心に、結成された4人組のイギリスロンドンのフォークロックバンド。結成後、フェス等で地道にライブ活動を行い着実に自分たちの音楽を確立していった後、2009年に敏腕プロデューサーのマーカス・ドラヴスを起用し1stアルバム『Sigh No More』をリリースする。これが全世界で800万枚以上の売り上げを記録し、一気に人気バンドの仲間入りを果たし、グラミー賞をはじめ様々な賞でノミネートされる。
2011年に、2ndアルバム『Babel』をリリース。これが米英チャート一位を記録し、人気を不動のものとする。そして、第55回グラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得し、各地のフェスではヘッドライナーとして招聘されるほどとなる。
2015年には3erdアルバム『Wilder Mind』をリリース。オルタナティブロック寄りになり、全2作とは異なった音楽性が話題となる。
2018年に待望の4thアルバム『Delta』をリリース。

Mumford & Sonsのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

The Cave(収録アルバム:Sigh No More)


心の闇というか空洞部分の深淵を覗き込んでいる曲。とにかく、どうしようもない苦悩が感じ取れます。まさに、叫びの曲。
それでも、バンジョーの音がどこか希望を感じさせてくれます。

Little Lion Man(収録アルバム:Sigh No More)

疾走感あふれるバンジョーの演奏が聞いていて爽快で心地よい曲。自然の中で聞ければ最高な陽気なナンバー。小さなライオンと語り掛けてくる、聞いていると勇気を与えてくれる曲です。

Awake My Soul(収録アルバム:Sigh No More)

しんみりとした前半パートから、後半の魂を揺さぶるかのような展開がグッドな曲。

Roll Away Your Stone(収録アルバム:Sigh No More)

バンジョー片手にソウルフルに弾き語りするマムサンのかっこよさがこれでもかと感じられる曲。流れるようなカントリーの曲が心地よいです。

Lover of the Light(収録アルバム:Babel)

カントリー調に愛を成就させようと願う人について朗らかに歌った曲。この明るく軽いノリが、マムフォードアンドサンズのいいところですよね!

I will Wait(収録アルバム:Babel)

サビのブルーシーなI will wait for you というキャッチーなフレーズが耳に残る曲であり、彼らの代表曲ともいえる曲。
サビの騒々しいようで静かな感じがマムフォードアンドサンズを聞くものを崇高な世界へと連れてってくれます。
この曲は神様の救済を待っている曲だといわれています。似て内容の歌詞といえばQueenのSomebody to Loveですかね(笑)

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Hopeless Wanderer(収録アルバム:Babel)

とにかくがむしゃらになりながらも、もがいている主人公をまるでイメージしているかのような曲。曲調がところどころ変化するのが聞き手に新鮮さを与えてくれていいですね。

Tompkins Square Park(収録アルバム:Wilder Mind)

アップテンポなリズムが公園の雑踏のように心を急かしてきます。全体的に落ち着いた雰囲気ですが、ギターやドラムのエッジがかなり効いていてカッコイイです。

Believe(収録アルバム:Wilder Mind)

落ち着いて静寂な曲がセンチメンタルに感じられます。そこから徐々にエレキギターのテイストが加わり、どんどんとうねりを上げていきます。愛しているものの相手を信じられないもどかしさが悲痛なほどに伝わってきます。

The Wolf(収録アルバム:Wilder Mind)

カントリーより大分ロック寄りになったナンバーですが、マムサンのかっこよさは健在です。夜行性の狼のごとく、彷徨いながら好きな娘のことを渇望している曲です。

Guiding Light(収録アルバム:Delta)


導きの光というタイトル通り、全体的に前向きな雰囲気が漂っている曲です。リフの明るい感じが良いですね、すごく朗らかな気持ちになります。

If I Say(収録アルバム:Delta)

物憂げながらも壮大なバラード。でも、その雰囲気が逆に愛の深さを感じさせてくれます。

Delta(収録アルバム:Delta)

タイトル曲。一言でいうと不思議な曲、とにかく歌がこだましている感じが心に妙な開放感を与えてくれます。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. I Will Wait
  2. The Cave
  3. Little Lion Man

1stアルバムから順に聞いていくのがいいと思います!

おわりに

いかがだったでしょうか。2010年代を代表するフォークバンドとしてふさわしい珠玉の名曲たちでしょう!
日本には、海外人気との落差もあってそこまで来日してくれないので、もしも来日したらこれは大チャンスなのでぜひ見に行きましょう!!