サマーソニック25の二日目に参加したので、ライブレポートを書きたいと思います。
8月17日(日)2日目
前日にビリーアイリッシュの単独ライブにさいたまスーパーアリーナに行っていたので、ソニックマニアから続いて3日連続のライブとなりました。
朝はきちんと起きれたので午前から行くことにしました。
INI
初っ端はマウンテンで涼みながらINIを後ろから見ました。
最近流行りのオーディション出身らしく各々のファンが結構いましたね。

Mrs.GREEN APPLE
その後、コロンブスのMVでおなじみのミセスグリーンアップル。
さすがの人気で朝一のマリンステージでもあるにもかかわらず超満員でした。


Furui Riho
その後、パシフィックステージへと移動し、のんびりとFurui Rihoを観ました。

FRUITS ZIPPER
そのまま、ソニックステージへと移動し、これまた超満員のいままた話題のふるっぱーへ。
結局最後まで、New Kawaiiが何かわかりませんでした。



Def Tech
こちらは最後だけですが、My Wayを聴けて満足でした、ビーチできくとより雰囲気ができていいですね。

J.Balvin
ビーチから戻って、いよいよ今日の本命の一つのJ.Balvin、これほどのアーティストがこの枠で見れることにクリエイティブマンには感謝ですね。
ライブは猛暑の中、登場したレゲトン界の帝王、J.バルヴィンは、その暑さを味方につけるような熱狂的なパーティーを繰り広げました。「Mi Gente」や「I Like It」といった世界的アンセムを惜しげもなく連発し、セクシーなダンサーや極彩色のビジュアル演出とともに、マリンスタジアム全体を巨大なダンスフロアへと変貌させ、観客もそれに応えて猛暑などお構いなしに大盛り上がりしました。





RIP SLYME
こちらも最後のほうしか入れませんでしたが、楽園を聴けて感無量でした。やっぱりこのラップは今聞いてもかっこいいですね~


Camila Cabello
またまたラテンポップスの大物アーティストのカミラカベロのライブ!
全身白のルックで登場したカミラ・カベロ。白いキューブのようなセットを背景に、バックダンサーとともに統率のとれたダンスで観客を魅了しました。
I Luv ItからHavanaまでダイナミックな曲も、Señoritaといった繊細な曲で夕暮れのスタジアムを爽やかな興奮と熱狂と陶酔の渦へと巻き込みました。





笑ニック
幕張メッセへと戻り、21 Savageまでの時間をお笑いステージにて時間つぶしのつもりで行きましたが、小梅太夫を生で見れて感動しました。
ネタは意味わからなかったですが、最後マイケルジャクソンのパフォーマンスをしたりと場を沸かせました。


21 Savage
サマソニに急遽出演することになった大物ラッパー、21 Savage。これを聞きつけたヘッズがマウンテンステージへと集いました。
登場するやいなや、その存在感だけで空気が一変し、全体的に明るさは暗いながらも異様な盛り上がりを見せました。
Bank Accountのイントロが流れた瞬間の爆発力は凄まじく、あちこちでモッシュピットが発生し、そのほかの曲でもX、Knife Talkやrockstarなど、休む間もなく繰り出されるアンセムの連打に、オーディエンスは最後まで盛り上がり続けました。




Alicia Keys
今年のサマソニ二日目のヘッドライナーのアリシア・キーズ。2000年代にデビューした彼女もいまやベテランで歌姫の貫録を登場から見せつけてくれました。
煌びやかな衣装でピアノを弾くや否や、マリンスタジアムは一気にピアノバーへと変貌し、Fallin’やYou Don’t Know My Nameなどの往年の名曲を次々と惜しみなく弾き語りました。
途中に、Bad BitchでAwitch等と共演。
ハイライトはやはりEmpire State of Mind。数万人が掲げるスマホのライトがまるでニューヨークの摩天楼のような夜景を作り出しました。
最後はAIとのマッシュアップによるNo Oneを演奏、マッシュアップはぶっちゃけ邪魔でしたが、会場全体を大きな愛で包み込みました。
優雅にしてパワフルな貫禄のステージでした。





FEID
アリシアキーズの興奮も冷めやらぬまま、ビーチステージのコロンビアの期待の新星、FEIDのステージへ。
レゲトンのビートで会場を支配しながらも、親しみやすい曲でファンサービスもしっかり。
どこから来たか国旗を上げろ!と呼びかけると、観客からはコロンビア、ブラジル、ペルーといった南米の国旗が一斉に掲げられました。
さらに、途中では友達としてKOHHこと千葉雄喜も出演。PAブースで見ている兄貴分のJバルヴィンもにっこり。
ラストは世界的にヒットしたLunaで熱狂のビーチを締めくくりました。









