J.Balvinのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By festivaldevinachile [CC BY 3.0 ], via Wikimedia Commons
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そのラテンのノリで今世界中の注目を集めているレゲトンシンガー、
そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

J.Balvinとは?

1985年生まれのコロンビア出身のレゲトン、ラテン・・シンガー。17歳の時にアメリカ、オクラホマ州に移住し、その後ニューヨークへ英語を勉強しに、そこで聞いた音楽に心を惹かれる。10年間コロンビアとアメリカという2つの国を股にかけ自身のスタイルを確立し、出身地でもあるコロンビアの都市Medellínのクラブにてパフォーマンスを開始。キャリアが一気に花開いたのは、2014年。リリースした「6 AM」はアメリカ、中南米、ヨーロッパにてラジオで多数プレイされ、全米ビルボードのホット・ラテン・チャートにて2位を獲得しレゲトンシンガーとして確固たる地位を確立した。
2015年リリースした“Ay Vamos”,で全米ビルボードのホット・ラテン・チャートにて遂に1位を獲得。その年のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードにて13部門でノミネートを受け、ラテン・エリアを代表する世界的アーティストとなったのであった。その後も立て続けにヒットを飛ばしながら2017年「Mi Gente」をリリース。iTunes、Spotifyのグローバル・チャートで1位を獲得し、歴代最多記録となる16週連続全米チャート1位を記録した「デスパシート」に次ぐグローバル・ラテン・ヒットソングとして注目を浴びている。2018年のサマーソニックで初来日を果たした。

J Balvinのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Ay Vamos(収録アルバム:)

J.バルヴィンを一気にスターダムへとのし上げた曲。映画『ワイルドスピード SKY MISSION』でも使われていましたね。サビのダルい感じのAh~AhAhというボーカルがドープさをつけ加えていて最高ですね。軽快なリズムもグッド!
まさに新世代のレゲトンの可能性を提示した曲です。

Ginza(収録アルバム:Energía)

全体的に落ち着いた雰囲気ですが、サビのキャッチーなノリに心は妙に踊りますね。
ただ、曲自体は銀座を意識したわけではなく、制作後に後々、ginzaが日本にある地域でファッションが集中するところだと知って名付けたとのことです。

Safari(featuring Pharrell Williams, BIA and Sky)(収録アルバム:Energía)

あのファレル・ウィリアムスといった豪華な面々をフィーチャリングした曲。ファレルの透き通ったボーカルと、バルヴィンのクールなボーカルが良い味を出してますね。ラテンとR&Bを良い感じに融合させていていいですね。熱いクラブの様子を歌った曲です。

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Mi Gente (with Willy William)(収録アルバム:Vibras)


世界中で大ヒットし、J.バルヴィンの人気と知名度を確固たるもにした代表曲。妙にドープなメロディに、軽快なラテンのノリがなんともいえない融合をしています。このリズムについ体が動いてしまいますね。

Machika(収録アルバム:Vibras)


ロシアで開催される『2018 FIFAワールドカップ』の公式テーマソングなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。やっぱりサッカーのテーマソングってこういうラテンのノリがいいですよね、リッキー・マーティンのcup of lifeしかり。
曲中ずっと叫ばれているマチカですが、これの意味は特にない造語みたいです。いや、それでもなんかクセになりますね、このトラック。

X (with Nicky Jam)(収録アルバム:)

またまた独特なミュージックを作ってきましたね、まったく自分たちの期待を裏切らないトラックメーカーですね。使用している楽器が少なくシンプルな構成になっているのが逆に良いですね。
夕方のような黄昏時に、しんみりと聞きたい曲ですね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Mi Gente
  2. Ay Vamos
  3. X

おわりに

いかがだったでしょうか。レゲトンのラテンのノリも悪くないでしょう。少し遅咲きのブレイクですが、今後ラテンミュージックを代表するアーティストとしての今後を楽しみにしましょう!

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