DOWNLOAD JAPAN FESTIVALのおすすめ出演アーティスト紹介!

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全世界で、豪華なハードロック・ヘビーメタルバンドを招聘することで話題のフェス、ダウンロードフェスティバル。

そんなダウンロードフェスが日本でついに開催される運びとなりました。
そして、つい先日、10月15日に発表された2019年3/21(木・祝)に幕張メッセにて開催されるダウンロードジャパンフェスティバルの第一弾ラインナップ。

2018年はメタラーたちの祭典、ラウドパークが開催されなかっだけに、このラインアップ発表はメタラーたちを歓喜の渦へと巻きこみました。

今回はそんなダウンロードジャパンフェスティバルに出演するアーティストを紹介したいと思います。

概要

開催日時:2019年3月21日(木・祝)
開催地:幕張メッセ

チケットはこちらから買えます。

チケットぴあ

洋楽アーティスト

Slayer

スラッシュメタルのBIG 4の一角で、ある意味一番スラッシュメタルに忠実といえるバンド、スレイヤー。その一貫した音楽性のブレなさに世界中に多くのファンがいます。
今回のツアーをファイナルツアーとして、事実上の引退宣言を行っているので、スレイヤーファンの方やスレイヤーのライブを見たことがない人は、この機会を逃す手はないですよ!!?
過去にラウドパークで2回ライブを見たことがありますが、彼らのライブの凄まじさ、疾走感、サークルモッシュの大きさは他のバンドと比べ物にならないレベルでヤバいので、絶対経験したほうが良いと思います。

詳しくは

メタルの帝王と言ったら、このバンドでしょうスレイヤー。 そんなスレイヤーのおすすめの曲を一挙紹介しちゃいます。 Slayerとは? 1...

Ozzy Osbourne(体調不良のためキャンセル、、)

HR/HMの元祖とも呼ばれるイギリスの伝説的バンドBlack Sabbathを発起した伝説的ボーカリストが、この人Ozzy Ozboune。ブラックサバスでの活動および、自身のソロ・バンドでの長きにわたる活動により、本国イギリスを中心に世界的な知名度を誇り、ロッカーから多大な尊敬の念を受けています。ボーカルの特徴は、キリキリと響く金属的なハイトーンと、不気味な地を這うかのような低音ボイスです。
1948年に、イングランドのバーミンガムで生まれ、15歳まで碌に学校も行かずに、窃盗といった悪行を繰り返す典型的な悪ガキで、15歳に学校をドロップアウト。その後、ブラックサバスを結成し、色々酒やドラッグの問題等で一時期脱退をしながらも、2017年に無事活動を終了する。また、ソロ活動にも精力的で、ブラックサバスに劣らない名曲を数多リリースしています。
今回の来日はソロ名義です。
また、彼を語るうえで欠かせないのが、彼の奇行パフォーマンスで、ライブ中に観客席から投げられた蝙蝠を食べてしまった話はファンの間では、あまりにも有名ですね。

詳しくは、

https://enjoynglish.tokyo/music/artist/ozzy-osbourne/rec_ozzy ‎

Judas Priest

オジーの代役として名乗りを上げてくれたご存知、メタル・ゴッドことジューダスプリースト!!
イングランド出身のヘヴィメタル・バンド。 世界的に最も知名度が高いヘヴィメタル・グループの一つであり、その名曲の数々は後世のロック界に多大な影響を及ぼしました。
代役としては十分すぎるし、Priest will be backっていってたけど、まさかこんなに早く帰ってくるとは、、

メタルゴッドとして世界中のメタラーやアーティストから尊敬されているヘビーメタルバンド、ジューダス・プリースト。 そんな彼らのおすすめの曲を...
ジューダス・プリーストというバンドを知りたいかたはこちらもどうぞ!! ライブ会場まで 今回のライブ会場は東京の有名どころでは...

Arch Enemy

2000年代のメロディックデスメタルバンドを代表するバンドといえばこいつらアーチエネミー。メンバーには、北欧の実力派ギタリスト マイケル・アモット等が在籍し、さらにはデスボイスの女性ボーカリスト、アリッサを擁する事でメンバー的にもかなり目立っているスウェーデンのバンド。
デスメタル由来の激しいリフとドラムに叙情的なギターフレーズを加え、そこにボーカルのデスボイスを加えたものという、激しいながらもどこか哀愁さを感じさせる音楽性が特徴である。
呼び方は、アークエネミーだったり、アーチエネミーだったりとどっちが正しいのわからない、謎。ただ、アーチエネミー派のほうが優勢らしい。

紅一点の女性ボーカルに、アモット率いる演奏部隊が特徴のバンド、アーチエネミー。 そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。 Arc...

Anthrax

スレイヤーと共にBIG 4の一角を担う、ヘビーメタルバンドがアメリカ発のこいつらアンスラックス。BIG 4の中でもかなり特殊な音楽性で、ヘビーメタルではあるんですが、民族音楽要素やミクスチャー要素も強かったりと、とにかくいろんな音楽を吸収しているバンドで、世界中に多くのファンを持ちます。いわゆるオルタナティブ系列ですね。
その最たる例が1991年には、ヒップホップグループの雄Public Enemyと共演した『Bring the Noise』で、今ではニューメタルとして知られているヘビーメタルとラップの融合という先進的な取り組みを行いました。
個人的にBIG 4の中で、一番シンプルにノリやすいのは彼らだと思いますので、ぜひ生ライブを見てみてはどうでしょうか。

その独特な音楽性で多くの熱狂的なファンを持ち、スラッシュメタルBIG4にも数えられているヘビーメタルバンド、アンスラックス。 そんな彼らの...

Ghost

スウェーデン出身のヘヴィメタル・バンド。同国のミュージシャン、トビアス・フォージが扮するキャラクターが主宰するグループ。数多くの音楽賞を受賞しており、2016年には「グラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンス部門」を獲得しました。日本には2014年に初来日しました。
見た目は怖いけど、音楽はかなりキャッチーで聞きやすいと思います。
ボーカル:パパ・エメリトゥス改め、コピア枢機卿が率いるバンドという設定であり、悪魔崇拝的なパフォーマンスといいそのあまりにも完成された独特の世界観にはもはや畏怖の念しかないです。
ちなみに、2017年からメンバーのネームレス・グールズから訴訟を起こされており、今も係争中。

Halestorm

アメリカ、ペンシルベニア州ヨークカウンティー発のバンド。1998年、当時まだわずか13歳と10歳だった、女性ボーカルのリジー・ヘイルおよび弟のアージェイ・ヘイルによって結成される。その後、父親の力も借りながら2004年にようやく現在のバンド体制を構築。2005年に早くもメジャーレーベルと契約すると、デビュー前から絶え間ないツアーを精力的に続け各地にファンベースを築き上げながらバンドとしての地位を築き上げていき、その結果2009年の1stアルバム『Halestorm』がヒット。さらには2012年発売の2ndアルバム『The Strange Case of …』からの楽曲『Love Bites(So Do I)』で、グラミー賞ベスト・ロック/メタル・パフォーマンス部門を受賞という快挙を成し遂げる。
80年代HR/HMからの影響が色濃く打ち出されていながらも、メロディックデスメタルとうまく融合しているその音楽性に、ノックアウトされること間違いなしですね!

SUM 41

2017年のサマソニ以来のフェス来日。パンクバンドのイメージが強く実際にはそうですが、彼らは正真正銘のメタルキッズで、ライブでメタリカとかのカバーをやったりしているほどの熱の入れようです。というか、そもそも復帰したギタリストデイヴの脱退理由が、音楽性をメタル寄りにするか否かだった程です。
もう若くはない彼らですが、それでも名曲たちはいまも色褪せずに輝いていますので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

カナダ出身の2000年代を代表するメロコアパンクバンド、サム41。 そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。 SUM41とは...

おわりに

以上が現時点で発表されている、ダウンロードジャパンフェスティバルの出演アーティスとのおすすめ紹介です。
この他にも洋楽・邦楽問わず様々な素晴らしいアーティストが今後ラインナップに追加されると思いますので、ぜひとも今後の動向にも注目ですね!!