Tyler the Creatorのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Incase from California, USA (Tyler) [CC BY 2.0 ], via Wikimedia Commons
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ラップをはじめで様々な分野でクリエイターとして天才的な活躍をしているタイラー・ザ・クリエイター。
そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Tyler the Creatorとは?

1991年、カリフォルニア出身のラッパー。2007年に、・グループOdd Futureを創設。
2011年、XL Recordingsと1作限りの契約で、1syスタジオアルバム『Goblin』をリリース、これが話題になる。2013年には2ndアルバム『Wolf』をリリース。これが全米チャート3位に食い込み、さらに初来日も行った。
2015年に、3rdアルバム『Cherry Bomb』をリリース。
2017年に、4thアルバム『Flower Boy』をリリース、これが全米チャート2位にまで登り、さらにPitchforkが2017年のベストアルバムリストにおいて第8位に選出したりと、一気に彼の人気と実力がトップシーンにまで上がったことを決定づける作品となった。
タイラーは、自身の洋服ブランドGolf Wangを立ち上げるなど音楽にとどまらず様々な分野で才覚を表している。

Tyler the Creatorのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

She(featuring Frank Ocean)(収録アルバム:Goblin)


今を時めくラッパーでOdd Futureのメンバーでもあるフランク・オーシャンとの共作。とにかくクールな楽曲、ルーズなメロディに二人の時折エッジが効いたラップが絶妙にあっていますね。この頃から、才覚が窺えますね。

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Yonkers(収録アルバム:Goblin)


バックに流れる奇妙なシンセの音がクセになりそうなトラック。そのトラックに合わせて、つぶやくようにドスの効いた低音でラップするタイラーがクールですね。

Domo23(収録アルバム:Wolf)


変則的なリズムというかもはや変態リズムといったほうが正しいトラックですが、妙な中毒性がありますね。歌詞がなんか一種のサイコっぷりがあって難解ですね(笑)

Deathcamp(収録アルバム:Cherry Bomb)


過激なポップといわれたアルバム、Cherry Bombを代表する曲。トラックの激しい電子音がダンサンブルで良いですね!
MVがマッドマックスというか北斗の拳みがあって面白いですね。

Who Dat Boy (featuring A$AP Rocky)(収録アルバム:Flower Boy)

エイサップ・ロッキーをフィーチャリングした曲。スリリングながらも疾走感あふれるトラックがかっこいいですね。

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911 / Mr. Lonely(収録アルバム:Flower Boy)


ルーズな雰囲気の曲。タイトなタイラーのラップがトラックといい化学反応を起こしています。

See You Again(featuring Kali Uchis)(収録アルバム:Flower Boy)

哀愁あふれるバラード調のメロディに、エモーションレスなラッパが逆に芸術性すら感じられますね。

OKRA(収録アルバム:)

相変らず変態チックなトラックの中毒性がたまらないですね、タイラーの高速ラップもかっこいいです。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. She
  2. Who Dat Boy
  3. OKRA

おわりに

いかがだったでしょうか?
自分でも独特だと自称しているだけあって、かなり癖のある曲が多かったと思いますが、なんか妙な中毒性というか心地のよさを感じませんでしたか?
マルチな方面で才能を発揮している彼の今後に期待ですね!