A$AP Rockyのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Chad Cooper [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
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ダブステップやサイケデリックと様々なジャンルをヒップホップと融合させた音楽性が魅力的な、
そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

A$AP Rockyとは?

本名ラキーム・マイヤーズ。1988年10月3日にアメリカ合衆国ニューヨーク州で生まれました。8歳の頃からラップに親しみ、2011年にはミックステープ「LiveLoveA$AP」を自主リリース。NYはハーレムより彗星のごとくヒップ・ホップ・シーンに登場。レーベル争奪戦の末、破格の契約金で2012年にRCAとのメジャー契約を果たす。2013年1月15日、デビューアルバム『Long Live Asap』をリリース。これがいきなり全米一位の大ヒットをし、一気にヒップホップ会の注目の的となりました。
2015年5月、2ndアルバムとなる『At. Long. Last. ASAP』をリリースし、2作連続となる全米アルバムチャート1位を獲得します。2018年5月25日に、自身の3rdアルバム「Testing」をリリースしました。
ストリート・ファッションとハイ・ファッションを織り交ぜたスタイルはファッション界をも虜にさせ、DKNYやサルヴァトーレ・フェラガモ、アレキサンダー・ワンなどの広告にも登場したり、2015年には、ファレル・ウィリアムスがエグゼクティブ・プロデューサーを務めた映画『DOPE』に出演し、映画デビューを果たすなど、マルチタレントとして活躍しています。

A$AP Rockyのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Goldie(収録アルバム:Long. Live. ASAP)

バックでなるフルートのような笛の音と、こだまするノイズに、エイサップがダンディーにラップします。まぁ歌詞の内容はカーセックスしたりヤクしたりと下品なんですけどね(笑)
まぁ、エイサップだし

Fuckin’ Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick Lamar(収録アルバム:Long. Live. ASAP)

ケンドリック・ラマーとドレイクというヒップホップ界の2大巨頭とのコラボ曲。
歌詞の内容はファッキン下品ですね。それがかっこよくもあるんですけどね。ラップのノンストップなスピード感がいいですね~
3人のそれぞれのverseでのラップはもちろん、Hookでの2 ChainzのFuckin’ Problemっていう力強いボーカルが一番耳に残りますね。

Wild for the Night ft. Skrillex, Birdy Nam Nam(収録アルバム:Long. Live. ASAP)

スクリレックスとBirday Nam Namの跳ねまくってるシンセノイズに、エイサップのppラップも負けじとノリノリにスピーディーなビートをラップで刻んでいてクールです。
クラブでこれから女をハンティングしようというギラギラ感がありありとでていますね。

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Fashion Kila(収録アルバム:Long. Live. ASAP)

ファッションキラーろいうタイトル通り、様々なブランド名が歌詞の中に登場します。
ゴージャスな俺様とゴージャスな彼女とのゴージャスな人生について、ダブステの浮遊感あふれるサンプリングトラックにのせてノリノリにラップしてます。
ちなみにMVではリアーナが出ています(笑)

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L$D(収録アルバム:At. Long. Last. ASAP)

メロウでドープでドリッピーというエイサップワールド満載な曲ですね。女・ドラッグでぶっとんでる感じがありありと感じられて、さらに中盤にいたってはハイになった結果、感覚が神々しくなった状態すら感じられる壮大さです。サイコ感たっぷりで最後までドラマティックな展開を楽しめます。
それでも、俺はラップし続けるというのには彼なりの自己の矜持を感じますね。

Lord Pretty Flacko Jodye 2 (収録アルバム:At. Long. Last. ASAP)

のびやかでスリリングなシンセノイズからスタート。前半部は、この繰り返されるトラックに、不安を駆り立てるようなシリアスなラップがなだれ込みます。
後半部では、一気に雰囲気がチェンジし、怪しげな匂いプンプンで完全に倒錯してラリってます。

Everyday ft. Rod Stewart, Miguel, Mark Ronson(収録アルバム:At. Long. Last. ASAP)


パイソン・リー・ジャクソンの70年作“In A Broken Dream”をサンプリングした曲。サイケデリック調なメロディをバックにラップがディープにどんどんドリッピーに、それでいて逞しくなっていきます。途中からはドラマティックかつゴスペルな展開に最後までハラハラさせられます。
人生の不幸、絶望に辟易としている様子が伝わってきます。

Praise the Lord(収録アルバム:Testing)

Skeptaとの共作。フルートの音が特徴的なトラックのビートにあわせて、小出しでワードを出していくエイサップのラップが、ドリッピーで妙な中毒性があります。
親しい人の死といった経験を乗り越え、スピリチュアル的な考えに至った彼の哲学をうかがいしれます。

A$AP Forever ft. Moby(収録アルバム:Testing)

逆再生?のようなトラックのループに、エイサップのラップが乗っかり、全体としてフォギーなムードになっています。自分の過去を回想しながらも、自分らしくこれからもラップしていくという確固たる意志を感じさせてくれる歌詞です。
Gang!というシャウトや、韻もバッチシ、キマっていてかっこいいですね。

Tony Tone(収録アルバム:Testing)

ズッシリとした808 ベースのビートに、ドープな彼のラップで偉そうにふんぞり返っている批評家軍団を痛烈にディスっています。

Kids Turned Out Fine(収録アルバム:Testing)

陰鬱ながらもギターのトロピカルでドリーミーな雰囲気のトラックに、ところどころオートチューンされている彼のラップがぬるりと流れるように綴られます。ところどころにクリーンボーカルで入る鋭いラップが、聞いていて刺激的でいいですね!
なんか子供の頃をぼんやりと思い出しそうです、聞いていると。

Sundress(収録アルバム:)

Tame ImapalaのWhy Won’t You Make Up Your Mindをサンプリングした、サイケデリックなサウンドに、彼の優しくもクールなラップが絶妙に乗っかっています。優しくお前は間違った男と付き合ってるんだよと諭すエイサップの大物感が爽快ですね。
サイケなメロディだとエイサップは無敵ですね。

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まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

おわりに

いかがだったでしょうか。彼のサイケでもあったり、王道R&Bだったりするヒップホップ音楽はかなり魅力的ですね。
ぜひ聞いてみてください。