(※サマソニ19のおすすめ記事公開)サマーソニック18 おすすめアーティスト 2/2(東京二日目8/19、大阪一日目8/18)

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2019年のおすすめアーティストのページはこちら!!

今年も8/16(金)、8/17(土)、8/18(日)の3日間で開催が決定しましたSUMMER SONIC 19。 今年もたくさんのアーティ...
今年も8/16(金)、8/17(土)、8/18(日)の3日間で開催が決定しましたSUMMER SONIC 19。 今年もたくさんのアーティ...
今年も8/16(金)、8/17(土)、8/18(日)の3日間で開催が決定しましたSUMMER SONIC 19。 今年もたくさんのアーティ...

今年も8/18(土)、8/19(日)に開催が決定しましたSUMMER SONIC 18。
今年もたくさんのアーティストが来日するので、知らないアーティストがたくさんいる~、という方も多くいらっしゃると思います。
そのため、本記事では、サマーソニック18でおすすめのアーティストやバンドを紹介したいと思います。
こちらのページは東京2日目、大阪1日目の出演アーティストです。
東京1日目、大阪2日目はこちら。

サマソニ2019年のおすすめアーティストのページはこちら!! 今年も8/18(土)、8/19(日)に開催が決定...

※随時、更新します。

SUMMER SONIC 18の概要

サマーソニック公式サイト
日程:8月18日(土),19日(日)

東京

ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ(千葉県)
アクセス:JR線海浜幕張駅 徒歩10分

大阪

舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)(大阪府)
アクセス:JR線桜島駅 シャトルバス10分

洋楽アーティスト

Beck

2015年のフジロックでは祝祭感あふれるライブを披露してくれたベックが、昨年の単独ライブに続いてまた日本にやってきます。
彼の独特な世界観で展開されるギターロックは、シンプルにおしゃれです。

詳しくは、

2018年のSUMMER SONICにヘッドライナーとして出演することが決まったBECK。 そんなBeckのおすすめ人気曲、代表曲を紹介い...

Chance The Rapper


フォーブスの「最も稼ぐヒップホップアーティスト」では5位に輝くなど、名実ともにヒップホップ・シーンの最高峰に立つアーティストで、現代のヒップホップシーンでは外せないチャンスがついに日本にやってきます。
本場のヒップホップを堪能したい方はぜひ!

詳しくは、

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Nickelback


いままでに9枚のスタジオ・アルバムをリリースし、全世界で5000万枚以上を記録。世界で11番目の最多セールスを上げているアーティスト。
シンプルで骨太のギターロックですが、非常にキャッチーな曲が多く聞きやすいです。

詳しくは、

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MIKE SHINODA of LINKIN PARK

リンキンパークのギター兼ボーカル、といよりはラップ担当のマイク・シノダ。2017年7月20日、リードボーカルのチェスター・ベニントンの自殺という悲劇を乗り越え、サマソニのマリンステージにやってきます。彼の死後、マイクはLAのスタジオでひたすら曲作りやレコーディング、絵画の制作に打ち込みながら盟友を失った悲しみと向き合い、気持ちの整理をしてきた。最新ソロアルバム「Post Traumatic」は、その悲しみや絶望を乗り越える行路を表す作品となっているという。マリンのステージで夏風に吹かれながら、リンキンパーク時代の曲と織り交ぜながら、思い出に浸りながら、ぜひ見たいですね。

リンキンパークについて、詳しくは、

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George Clinton & Parliament Funkadelic(東京のみ)

ファンクの神様がジェームスブラウンならば、ファンクの生ける化石ともいえるのが、ジョージクリントン御代。パーラメントやファンカデリックを率いるなど、Pファンクの創始者として知られます。2018年で77歳ながらも未だにそのソウルフルな精力は衰えていません。

詳しくは、

2018年のソニックマニアとサマーソニックでの来日が決定し、さらには2019年に音楽活動を引退すると言われている、ファンク界の大御所中の大御...

Thundercat


1984年生まれ、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス出身のミュージシャン/プロデューサー。本名はステファン・ブルーナー。モータウン全盛期を支えた名うてのドラマーを父に、ロナルド・ブルーナー・ジュニアを兄にもつ名門音楽一家で育つ。幼少からベースを始め、16歳よりバンド活動を開始。セッション・ミュージシャンとしてエリカ・バドゥやフライング・ロータスの作品に参加。2011年に『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・アポカリプス』でソロ・アルバム・デビュー。ケンドリック・ラマー『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』に参加し、2016年に同作収録の「ジーズ・ウォールズ」でグラミーを受賞。2017年に『ドランク』をリリースしフジロック2017ではヘブンステージのトリを見事に飾りました。
ジャズやファンクを基調にした天才的なベースプレイは必見です。ソニックマニアにも出演いたします。

J・Balvin


現代のラテンミュージックシーンを代表するシンガーソングライター。1985年生まれのコロンビア出身
2015年リリースした“Ay Vamos”,で全米ビルボードのホット・ラテン・チャートにて遂に1位を獲得。その年のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードにて13部門でノミネートを受け、ラテン・エリアを代表する世界的アーティストとなったのであった。その後も立て続けにヒットを飛ばしながら2017年「Mi Gente」をリリース。iTunes、Spotifyのグローバル・チャートで1位を獲得し、歴代最多記録となる16週連続全米チャート1位を記録した「デスパシート」に次ぐグローバル・ラテン・ヒットソングとして注目を浴びている。今回が初来日です。

Paramore


エネルギッシュでガーリッシュなバンドを聞きたいならこれ!
2004年に結成されたテネシー州ナッシュビル出身のバンド。2007年2ndアルバム『Riot!』がヒットし一気に若者から人気のバンドになる。2009年に3rdアルバム『Brand New Eyes』をリリースし、全米2位、全英1位を獲得する。しかし、2010年にジョシュとザックが脱退する。これで一時期解散の噂がたつが、2013年4thアルバム『Paramore』をリリース、第57回グラミー賞にて、アルバム『Paramore』からの4thシングル「Ain’t It Fun」でバンド初のグラミー賞「最優秀ロック・ソング賞」を受賞した。その後、ベースのジェレミーが脱退するも、代わりにドラムのザックが復帰。そして、2017年、5thアルバム『After Laughter』をリリースした。

St.Vincent

1982年生まれのNYブルックリンを拠点に活動するセイント・ヴィンセントことアニー・クラーク。
ポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。
2006年にソロアーティスト「セイント・ヴィンセント」として契約し、2007年、1stアルバム『マリー・ミー』をリリース。2009年、2ndアルバム『アクター』をリリースし、徐々に知名度を上げていく。そして、2011年に3rdアルバム『ストレンジ・マシー』をリリースするとこれがヒット、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。2012年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの話題をさらった。2014年にリリースした4thアルバム『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞。そして、2017年には5thアルバム『マスセダクション』をリリースした。

PORTUGAL.THE MAN

最近注目され始めたバンドですが、活動歴は長く実は2004年から活動しています。現在に至るまで10年以上活動し通算8枚のアルバムを発表しています。Feel It Stillがビルボードのオルタナティブソング部門で1位を記録し、一気に注目され始めた、今後要チェックのバンドです。

邦楽アーティスト

Fear, and Loathing in Las Vegas


2008年結成の6人組ハードコアバンド。通称、ベガス。SiMやColdrainと並んでとにかく激しいライブと熱狂的なファンで有名なバンド。
クリーンとスクリームが交互に変わるボーカルが特徴的です。

SPYAIR


2010年メジャーデビューの4人組ロックバンド。
アニメ、銀魂やハイキュー!!のオープニングで使われたりしているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

MY FIRST STORY


2011年結成の4人組インディーロックバンド。J-POPシーンにおいて地道なライブ活動による確かな楽曲と熱狂を生むライヴ・パフォーマンスで話題を呼んでいるバンドです。

レキシ


2017年のフジロックではホワイトステージで入場規制がかかるほど、いまや大人気バンド?のレキシ。
日本史ポップスという独特な世界観はエキセントリックで、でもなぜか懐かしい気がする、ミステリアスなバンドです。

おわりに

以上が、東京2日目、大阪1日目の出演アーティストの紹介です。
この他にも洋楽・邦楽問わず様々な素晴らしいアーティストが大勢参戦するので、自分のタイムラインを立て、ぜひよいサマソニライフを楽しんでください。