フジロック2022の感想・ライブレポート その2 2日目~ギターロックの矜持~

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パート1はこちら

はじめに 今年もフジロック22に参加してきました!さっそくその感想を書く前にまずは参加前の自分のフジロックに対する印象を軽く書きたいと思い...

2日目

起床

朝の6時くらいに日が出始めると共にテント内で起床しました。日差しが入ると蒸し風呂状態になるので、急いで風呂の準備をしてたかしと共に雪ささの湯へと向かいました。
フジロック2019以来の3年ぶりとなる雪ささの湯は入り口といい当時のままで懐かしい気持ちになりました。
浴場に入ると、昔より浴槽が綺麗になっているような気がして非常にリフレッシュできました。
露天風呂も相変わらず健在でした。
露天風呂を出て、帰り途中商店で飲料水やキャンプサイトで飲む酒を購入してテントへ。
テントについていざ会場に向かおうとしましたが、特にみたいのがないのと暑いのとで日陰から出ることができず、結局昼過ぎに会場入りしました。
たかしは元気だったので先に会場に行きました。

ORANGE RABGE

昨日はアコースティックで聞いたオレンジレンジをこんどは通常セットで聞きます!
アコースティックしか聞いたことなかったので非常に楽しみでした。
一曲目、いきなり独唱からスタート、最初のフレーズで代表曲の花だと分かりさっそくしんみりとテンションが上がりました。
そっから、一気に以心電信、ロコローション、祭男爵とMusiQの名曲を惜しみなく披露し、一気に時は2004年に戻った気分で、ノリノリな感じに。
そこから沖縄について思いながら作ったルーツを意識させる曲を演奏し、まったりとしたり、子供ウケのいいSNSヒットしたSUSHI食べたいを演奏したりと誰もが楽しめる内容に。
最期は、上海ハニー・新曲のPantyna・イケナイ太陽・キリキリマイというアゲアゲソングをぶちかまし、二日目昼のグリーンステージを大いに盛り上げました。

満島ひかり

さて、こっから次みたいスネイルメイルまで暇だったので、アヴァロンで満島ひかりを見に移動しました。
途中、久しぶりにハイジカレーを食べました。
美味しくはあったのですが、こんなにボリューム少なかったっけ、、
これなら来年以降はハイジカレー買わないかもなと思いました。

さて、アヴァロンにつくと先にたかしがついておりましたが、満島ひかりというか伊藤せいこうのライブというかよくわからないポエム紹介をやっていました。まぁ満島ひかりはゲストなので仕方ないとはいえ、目当ては満島ひかりだったので早く登場しないかなと待つこと約10分、ようやく満島ひかりが登場しました。
満島ひかりはいとうせいこうにあわせながら自由に歌っていました。
最初は満島ひかりだ~と楽しんでいましたが、まぁ見れたし、なにより伊藤せいこうのポエムが中二病すぎて聞いてられなかったので、オレンジカフェに移動しました。

そこでたかしがたこ焼きを買いたいみたいなのでフードコートで座って待っていましたが、なんか列が流れるのが遅く45分くらいしてようやくきました。

SNAIL MAIL

たかしがたこ焼きを食べ終わったらいよいよホワイトに移動。まだ時間があったのでちょっと川遊びした後に、ホワイトステージへ。
スネイルメイルの90sインディーロックリバイバルな音楽をエンジョイしました。
素朴ながらもところどころギターテクを感じさせる感じがたまらないですね。
けっこうPAやセッティングに不満でライブ中ちょくちょくスタッフにダメ出しをしていましたが、それだけ本気だったということでしょう。

TOKYO SKY PARADISE ORCHESTRA

この後は東京スカパラに行って最初の数曲を聴いたのですが、なんかスネイルメイル聞いたからかちょっとのんびりしたい気分でスカパラのアゲアゲな感じを聴きたい感じじゃなかったので、椅子に座りながら疲れもあって眠ってしまいました。
また、ここでたかしはテントに戻るとのことで別れました。

FOALS

しっかりと眠って体力をしっかりと回復したら今回の目玉の一つフォールズへ!
フォールズは3年前のサマソニ以来だったので、そっからどのくらい成長したのか楽しみでした。
19時になり暗転したのち、新曲のWake Me Upからスタート。さっそく踊りやすい曲から初めて場を暖めると、Mountain at My Gatesと2a.m, My Numberと怒涛の連打で踊るのをやめさせてくれません。
中盤に彼らのアンセムSpanish SaharaからのInhalerでヒートアップ、過熱したフロアはもはや最高潮に達しました。
最後もTwo Steps, Twiceで締めてちょっと短さを感じながらも大満足なライブを堪能できました。
それにしても一気にスタジアムバンドへと昇格したなと思いました。

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DINOSAUR JR.

フォールズの後はダイナソージュニアへ移動、ホワイトステージに到着するとJマスシス・ルーバウロウ・マーフの3人組が微動だにせず相も変わらず愚直に骨太サウンドを轟かせていました。そっから名曲Little Furry Thingsを聴けて昇天。
そっからもFeel the Painは客も大盛り上がりでしたし、個人的に好きなStart Chppin’とソウルに響く曲を聴けて良かったです。

Jack White

ダイナソーJrが終わったのでいよいよ一番の楽しみのジャックホワイトのグリーンステージへ移動。
モッシュピットはすでに埋まっていたのでピット外の前方で待機。
そして青いスモークの中ジャックホワイトと男グループのバンドメンバーで登場したのち、さっそく即興のジャムをはじめ、そっから新作のTaking Me Backからスタート。ギターのリフで場を魅了したのち、一気にダークなこれまた新曲Fear of the Dawnへつなぐ。
そっからThe White StripesのDead Leaves and the Dirty Groundを自然にプレイ。きちんと新旧織り交ぜたセットです。ジャックがすごいのは当然として個人的にはドラムのダル・ジョーンズのプレイがめちゃくちゃ迫力があり、ここまで勢いのあるドラミングはフーファイターズの故テイラー・ホーキンズ以来ですね。
さてこっからセトリは惜しみなく披露してくれた感じで特に好きな曲であるFell in Love With a Girlをやってくれたのはめちゃくちゃ嬉しかったし、当然盛り上がりました。
また、ラカターンズのSteady, as She Goesをアンコールにやってくれました。
そしてラストはもうサッカーとかでおなじみのあのメロディ、バックの映像には闊歩する虎を流し、Seven Nation Armyで会場で大合唱して盛況のうちに久しぶりのジャックホワイトのライブは終わりました。

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Night Tempo 昭和グルーヴセット

ホワイトストライプスが終わり自分はそのままオアシスに行き、腹が減ったのでそーきそばと五平餅を食べました。

そして食べ終わったあたりで、コーネリアスを見終わったたかしと合流。たかしは今日はダイナソーJr.が一番のお目当てだったのでどうだったか?と感想を聴いたら実は酒を飲みすぎた結果、テントで爆睡してしまい起きたら七時だったとのことで見逃したとのことらしく絶句。酒飲むのもフェスの醍醐味ですが、みんなもアルコールの飲みすぎには注意しようね。

そのあと、たかしと一緒に後ろの方でNight Tempoをのんびりとみてました。
北酒場とか俺ら東京さ行くだ、プラスティック・ラヴといった何曲か分かる曲があってよかったです。

パソコン音楽クラブ

こっから椅子に眠りながら聞いてました。DTMサウンドが心地よかったです。

ZOMBIE-CHANG

もう眠くて帰ろうと思ったのですが、なんかかわいらしい映像を流していたので少し見て楽しんだ後テントへ帰り二日目は終わりました。