フジロック19 おすすめアーティスト 1/3(一日目 7/26(金))

By https://www.flickr.com/photos/alterna2/ [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
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今年も7/26(金)、7/27(土)、7/28(日)に開催が決定しましたFUJI ROCK 19。
今年もたくさんのアーティストが来日するので、知らないアーティストがたくさんいる~、という方も多くいらっしゃると思います。
そのため、本記事では、フジロック19でおすすめのアーティストやバンドを紹介したいと思います。
こちらのページはフジロック1日目、初日の金曜日の出演アーティストです。

2日目はこちら。

今年も7/26(金)、7/27(土)、7/28(日)に開催が決定しましたFUJI ROCK 19。 今年もたくさんのアーティストが来日する...

3日目はこちら。

今年も7/26(金)、7/27(土)、7/28(日)に開催が決定しましたFUJI ROCK 19。 今年もたくさんのアーティストが来日する...

※随時、更新します。

FUJI ROCK 19の概要

フジロック公式サイト
日程:7月26日(金) 27日(土) 28日(日)
開催地: 新潟県湯沢町苗場スキー場

チケット

チケットはぴあから購入できます! 
チケットぴあ

洋楽アーティスト

the Chemical Brothers


フジロック11以来の8年ぶりに苗場に帰ってくる、もはやフジロック名物のケミカルブラザーズ。本国イギリスではもちろん日本でも根強い人気を持つテクノデュオです。テクノミュージックを語るうえで、彼らの存在は欠かせませんね。ロンドンオリンピックでも楽曲がかなり使用されていました。
彼らの創り出すグリーンステージのダンスフロアは、もはやその空間だけ異次元かのような特殊な空間へと変貌することでしょう。

テクノミュージックの第一人者、テクノ四天王の一角、ケミカルブラザーズ。 そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。 the C...

THOM YORKE TOMORROW’S MODERN BOXES

レディオヘッドのフロントマンことトム・ヨークのソロプロジェクト。イタリアンホラー映画の傑作「サスペリア」リメイクのサウンドトラックの新作を披露し、その独特で孤高すぎる音楽性を見せてくれました。それを苗場でいったいどのようにしてパフォーマンスしてくれるのか、今から妄想が膨らみますね!

泣く子も黙るレディオヘッドのフロントマンとして有名なトム・ヨーク。 そんな彼のソロのおすすめの曲を紹介したいと思います。 THOM YO...
来日すれば、まず満員となる世界的超人気バンド、トムヨーク率いるレディオヘッド、通称レディヘ。 そんなレディオヘッドのおすすめの曲を紹介した...

Gary Clark Jr.


2013年のフジロックでブルース界の期待の新星としての片鱗をありありと見せてくれた衝撃のライブから6年。新生からブルースの若手としてパワーアップした彼が苗場に返ってきます。
ブルースのみならず、ファンク、R&B、そしてモダンな要素などをトラディショナルなブルースの基盤のうえで構築した彼の音楽をぜひとも体感したいですね。

2010年代以降を背負うであろう期待のブルースギタリスト、ゲイリー・クラーク・ジュニア。 そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。 ...

Janelle Monae

プロデューサーでもあり女優でもあるというアメリカの女性マルチタレントです。ソウルやファンク、R&B、を融合したハイブリッドな音楽性で全音楽シーンの注目を集め、もはや音楽だけでなく人間、国境、、というあらゆる垣根を超越しているといっても過言ではない世界観です。
また、女優としても映画『ドリームス』では主人公の1人=メアリー・ジャクソン役を演じ、高い評価を得て女優としても大ブレイクしています。

マルチな方面で、そのオルターエゴの独特な世界観で活躍するジャネール・モネイ。 そんな彼女のおすすめの曲を紹介したいと思います。 Jane...

the Lumineers

2014年のフジロックで、グリーンステージおよびヘブンステージでアメリカのインディー・フォークロックバンド。その当時からヒットの予感はありましたが、その後、全米チャートで一位を獲得し、実際にヒットしたのでさすがですね!
彼らの素朴で多幸感あふれる音楽はまさにフジロックの空間にぴったりで、特に明るい日差しのもとのんびりと聞ければ最高ですね~!

のんびりとしたインディーロックが心を癒してくれる、ザ・ルミニアーズ。 そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。 the Lumi...

KING GIZZARD & THE LIZARD WIZARD

オーストラリア出身のサイケデリック・ロックバンド。その斬新な音楽性と激しいライブパフォーマンスで世界的に評価されています。一度聴いたら、最後きっと彼らのサイケワールドから戻ってこれないでしょう。Tame Impala好きなら特に聞くべしっすね!

Mitski


ニューヨークを拠点に活動する日系シンガー・ソングライター。彼女の曲には、氷のような哀愁と炎のような情熱の世界が存在し、これがリスナーの心の琴線を麗しく震わせてくれます。
個性あふれる彼女の音楽とライブパフォーマンスはきっと見るものを虜にすることでしょう!

https://enjoynglish.tokyo/music/artist/mitski/rec_mitski

RED HOT CHILLI PIPERS

サマソニにも出演して、フジロックにも出演するのかと誰もが驚いたことでしょうが、よくみるとパイパーズ、、とのことでバグパイプを主体としたロックバンドで、カバーを主体としています。
バグパイプが主体のバンドというのは珍しいので、これはぜひとも観てみたいですね!

The Waterboys

イギリスのロックバンドで、1980年代から活動しているベテランバンドです。
ケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどからの影響を受けたその独自の音楽性、そしてスコットランドの吟遊詩人とも評される歌詞は国内外で高い評価を受けています。
その渋い音楽は苗場の山の中で聞けば心地よいこと間違いなしです。

TYCHO

サンフランシスコを拠点に活動するScott Hansenによるソロ・プロジェクトであったが、現在はトリオ編成のバンド形態へと拡張された、ティコ。2ndアルバムの『Dive』はかんりのロングヒットを記録しました。シンセ、ギター、プログラミングのScott Hansenを中心に、ベース(時折ギター)に盟友Zac Brown、ドラマーにRory O’Connorを加えたトリオ編成で独自のレトロ・テイストでエレクトロニカ~アンビエント~ドリーム・ポップ~ポスト・ロックまでを飲み込んだ驚異のサウンドで幅広いリスナーから熱い支持を獲得しています。
その幻想的な素晴らしい世界が苗場を観客を飲み込んでくれるでしょう。

TORO Y MOI

1986年生まれのアメリカ合衆国サウスカロライナ州出身のチャズ・ベアーによるソロプロジェクトです。
ドリーミーなポップミュージックで、型に捕らわれない多彩な音楽性で活動を開始した2010年から人気を集めていき、フジロックにも2013年に出演し多くの観客を魅了しました。
彼の世界観は聞いているだけで多幸感あふれており最高ですよ!

Nicola Cruz

フランスの新進気鋭のDJ/プロデューサー。南アメリカにルーツを持つ彼は、自らのスタイルをアンデスステップと名付け、南アメリカの民族音楽や宗教音源とミニマルテクノやデジタルクンビア、スローモーハウスをミックスした独自の電子音楽を追求しています。
どっしりとした重厚感あふれるビートに、どこかミステリアスなムードを漂わせたサウンドに魅了されること間違いなしです。

邦楽アーティスト

ELLEGARDEN

2008年に活動休止したものの、2018年の復活ライブのチケットは即座にソールドアウトと、いまだに根強い人気をほこる日本の2000年代を代表するメロディック・コアバンド、エルレガーデン。メンバーは、細美武士、生形真一、高田雄一、高橋宏貴の4人組です。世代じゃなくても、ジターバグとかMissingは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
最後の解散ライブがフジロックでしたから、今年のフジロックの大目玉はこいつらでしょう!金曜日のグリーンステージが楽しみですね!!

スガ・シカオ

1966年生まれのシンガーソングライター、スガシカオ。ファンキーな曲からポップな曲、しっとりしたバラードまで様々な楽曲を作曲して、ネガティブな曲から、エロい曲、応援ソングと曲のバラエティも幅広いです。SMAPの名曲、夜空ノムコウの作詞者としても有名ですね。
意外や意外フジロックは初出演ですので、どんな初ステージを見せてくれるのか楽しみですね。

Original Love

1986年に結成された日本のベテランロックバンド。数多くのメンバーチェンジ、脱退を経て1995年からは田島のソロプロジェクトとなっています。代表曲としてシングル『接吻』『プライマル』などがあり、アラフォー世代とかがドピッタリなんじゃないでしょうか。ポップの魔術師といわれるくらい、おしゃれな雰囲気を纏った音楽性です。
初めてのフジロックのステージとのことですので楽しみですね!!

中村佳穂

1992年生まれ、京都府出身のシンガー・ソングライター。
2歳でピアノをはじめ、20歳で作曲を始め、京都精華大学在学中に本格的に音楽活動を開始。ソロ、デュオ、バンドとさまざまな編成で活動を続け、2016年にはフジロックに出演しています。
ピアノを中心に自由自在な音楽を奏でています。

Lucky Tapes

高橋海、田口恵人、高橋健介の3人組、LUCKY TAPES。星野源のようなシティポップ風味で、1970~80年代のブラックミュージックを取り入れ、砂糖菓子のように甘いポップミュージックでコーティングしたサウンドが、巷で大きな話題を集めています。
ホーン・セクションや女性コーラス、パーカッションなどを加えた総勢9名のライブ・パフォーマンスも人気の秘訣です。

おわりに

以上が、フジロックの出演アーティストの紹介です。
この他にも洋楽・邦楽問わず様々な素晴らしいアーティストが大勢参戦するので、自分のタイムラインを立て、ぜひフジロックを楽しんでください。

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