Janelle Monaeのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Joe Mabel [CC BY-SA 3.0]
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マルチな方面で、そのオルターエゴの独特な世界観で活躍するジャネール・モネイ。
そんな彼女のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Janelle Monaeとは?

1985年に、カンザス州で生まれる、本名ジャネル・モネイ・ロビンソン。幼いころからパフォーマーになるのを夢見て、ニューヨークで演劇を学び、2001年にジョージア州 アトランタに移住する。そこで、アウトキャストのビッグ・ボーイをはじめ様々なアーティストと交流し活動をする。2006年にビッグ・ボーイの紹介でショーン・コムズと知り合い、レーベル契約をする。2008年に2007年にリリースしたアルバムの改盤、『Metropolis: The Chase Suite (Special Edition)』をリリース。これが世間から高く評価され、グラミー賞にもノミネートされる。2010年にアルバム『The ArchAndroid』をリリース。前作同様高く評価され、2011年の第53回グラミー賞において、最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞を見事に受賞する。2012年にFun.のWe Are Youngに参加。2013年9月にアルバム『The Electric Lady』をリリース。前作に続いて、批評家筋からは好意的な評価を受けました。2015年に独自のレーベル、ワンダーランド・レコードの設立をし、2016年には映画『ムーンライト』に女優として出演し、マルチタレントぶりを発揮。2018年に新作『Dirty Computer』をリリースと、その勢いは留まることを知りません。

Janelle Monaeのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Tightrope(収録アルバム:The ArchAndroid)

アウトキャストのビッグ・ボーイとのコラボ曲。世の中のいちいち文句を言ってくる批評家やアンチに向けたアンサーソング。R&B特有のスピーディーかつノリノリなメロディが聞いていてい爽快感を覚えます。ビッグボーイの徐々に火がついていくラップもさすがです。

Cold War(収録アルバム:The ArchAndroid)

疾走感あるパワーポップソング。ボーカルの力強いロングトーンといい聞いていて元気になります。途中のギターソロとかロック顔負けのかっこよさです。

Electric Lady(収録アルバム:Electric Lady)

一皮むけてさらに近未来ポップさを纏ったジャネル・モネイ。歌詞のフレーズもところどころSFチックでいいですね~
底抜けに明るいシンセ音うまくマッチするホーンセクションといいさすがの音作りです。

Q.U.E.E.N.(収録アルバム:Electric Lady)

ファンク色のかなり強い曲だけあってダンサンブルです。それもPファンクみたいな音楽なので雰囲気もだいぶ幻想的ですね。まさに未来ソングって感じです。

Prime Time ft.Miguel(収録アルバム:Electric Lady)

Miguelをフィーチャリングした曲。アンビエントな雰囲気で落ち着いたR&Bソング。メロディよりも二人のボーカルを堪能する曲ですね。ジャネールのエモーショナルでソウルフルなボーカルに心を打たれます。

Make Me Feel(収録アルバム:Dirty Computer)

カッっていう独特な軽い音と浮遊感溢れるシンセに、ファンク色の強いギターのリフという癖の強いメロディがあわさることで見事な化学反応を起こしています。サビのクールな感じ、どこかプリンスみたいな80年代ファンクの魅力を持った曲であり、なんとも摩訶不思議な立体的な魅力を持っています。

Django Jane(収録アルバム:Dirty Computer)

カニエ・ウエスト色の強い緊迫感溢れるトラックにのせてクールにジャネルがラップします。歌詞はヒップホップ特有の自分語りにのせて、映画のムーンライトをまじえながら黒人、ひいては女性の自立について鋭く歌っています。

I Like That(収録アルバム:Dirty Computer)

あまりのおしゃれなムードにうっとりとする浮遊感溢れる曲。まるで別次元の世界を彷徨っているかのような立体感です。

PYNK(収録アルバム:Dirty Computer)

穏やかで可愛らしいジャネルのボーカルに、しっとりとしたAメロから、一気に高揚感あふれるサビとドラマティックな曲です。
自身もそうであるバイセクシュアルに対するポジティブな応援ソングです。

Screwed(収録アルバム:Dirty Computer)

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Make Me Feel
  2. Tightrope
  3. Q.U.E.E.N.

最近のアルバム『Dirty Computer』からさかのぼっていく感じがいいんじゃないかと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。このR&Bやソウルを基調としながらも独特な雰囲気を纏った素晴らしいアーティストですね。
ぜひとも聞いてみてください。