Flumeのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Eva Rinaldi [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons
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様々なジャンルを融合させ、近未来のフューチャーベースを担っていくであろうDJ、
そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Flumeとは?

オーストラリアに1991年に生まれる。シドニーの海沿いで子供時代を過ごし、シーフォース公立学校、セント・オーガスティーンズ高等学校へと進学。サックスをそのころから嗜んでおり、作曲には興味あったものの自分にそんな大それたものができるのかと悩んでいた時に、EDMに出会いこれなら自分でも始められると思い、音楽活動をスタート。二十歳になる頃にはネット上にも曲を公開し、本格的に音楽活動を行う。そして、2011年についにレーベルと契約し、そこでEP『Sleepless』をリリース。これが高評価を受け、その勢いで2012年についにデビューアルバム『Flume』をリリース。これがオーストラリアで大ヒット。一躍、本国の人気アーティストの仲間入りをする。2015年にフジロックで初来日し、素晴らしいプレイを見せてくれました。その後、2016年に2ndアルバム『Skin』をリリース。これが世界中でヒットし、各地のフェスの準ヘッドライナー級になる。そして、2017年のグラミー賞では「ベストダンス/エレクトロニック・アルバム」部門を受賞しました。

Flumeのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Insane(収録アルバム:Flume)

たえずループするゆらゆらしたメロディに、ボイスチェンジされた奇妙なボーカルで、聞いているうちにフルームワールドに飲み込まれ、それこそタイトル通り狂いそうになります。

On Top feat T.Shirt(収録アルバム:Flume)

リバーブするトラックが特徴的な曲。
サビのバウンスするシンセと、T.Shirtのラップが見事にマッチしてかっこいいです。

Sleepless feat. Jezzabell Doran(収録アルバム:Flume)

フルームらしさあふれる曲。浮遊感あふれるシンセとバックで流れ星のようにきらきらと一瞬流れるSEがドリーミーな感じを鮮やかに表現しています。

Holdin’ On(収録アルバム:Flume)

緊迫感あふれるシンセトラックと、ソウルフルなボーカルのサンプリングが、妙なグルーヴ間を演出し、不思議とダンサンブルなトラックに仕上がっています。
曲の盛り上がりも素晴らしいです。

Some Minds(featuring Andrew Wyatt)(収録アルバム:)

どこか寂寥感をかんじさせるトラックに、アンドリュー・ワイアットのボーカルが木枯らしのように吹き荒れています。
夜星空の下で聞きたい曲ですね~。

Never Be Like You (featuring Kai)(収録アルバム:Skin)

2016年のクラブでヒットした曲。
ウキウキする恋心をうまくバウンスするフューチャーベースの浮遊感あふれるメロディで見事に表現しています。
流れるようなメロディのverse部分と弾けるサビの鮮やかなコントラストも素晴らしいですね。

Smoke & Retribution (featuring Vince Staples and Kučka)(収録アルバム:Skin)

フルームの中でも特に前衛的すぎる曲。もはやアカペラ感すら感じられます。
どこからこんなノイズでメロディを構築しようという発想が出るんすかね、、

Say It (featuring Tove Lo)(収録アルバム:Skin)

アンビエントなドリーミーな雰囲気で、恋人のもどかしい感じを仕立て上げています。ライブだとクールダウンにぴったりの曲ですね。
Tove Loちゃんの甘いボーカルがぴったりですね。

Hyperreal feat. Kučka(収録アルバム:)

乱雑で無機質なシンセノイズと、幻想的なKučkaのボーカルが見事にマッチしていますね。
そこから徐々にビッグビートに戻っていく感じがドラマティックいいですね。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Never Be Like You
  2. Sleepless
  3. Say It

デビューアルバムから聞いていくのがいいと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。ぜひ聞いてみてください。