John Mayerのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

By Eric Chan (Flickr) [CC BY 2.0 ], via Wikimedia Commons
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スモーキーなボーカルだけでなく、その多彩かつ圧倒的なギターのテクニックで現代の3大ギタリストに選出されたシンガーソングライター、
そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

John Mayerとは?

1977年アメリカのコネチカット州にて生まれる。8歳の時に見た映画『バックトゥザフューチャー』で、マイケル・J・フォックスがChuck BerryのJohnny B.Goodeの演奏をしているシーンをみてギターに興味を持ち、13歳の時に、スティーヴィー・レイ・ヴォーンに感銘を受け、ギターにのめりこむ。19歳でバークリー音楽大学に入学するが、数か月で中退。その後、アトランタを拠点に音楽活動を開始し、自主制作盤をリリースしたことで音楽関係者の注目を集める。その結果、2001年にコロムビアレコードからデビューアルバム『Room For Square』をリリースし、メジャーデビュー。これが全世界で400万枚以上の売り上げを記録し、一気に知名度を上げ、第45回グラミー賞で”最優秀男性ポップ・ヴォーカル”を受賞しました。
2003年に2ndアルバム『Heavier Things』をリリース。全米チャート1位を記録し、収録曲の「Daughters」でグラミー賞の主要4部門の1つ、最優秀楽曲賞(Song of the Year)及び最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞。天才ソングライターという評判と同時に若きブルーズ・ギタリストとしての活躍、そしてそのルックスからティーン誌の「今最もホットなスター25人」に選ばれる。2003年12月には初来日公演を行う。
2005年に他の天才プレイヤーとのバンド、ジョン・メイヤー・トリオを結成。
2006年に3rdアルバム『Continuum』をリリース。相変わらずヒットを記録し、第49回グラミー賞”最優秀男性ポップ・ヴォーカル・アルバム”と「ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ」で”最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス”の2部門受賞。2008年にライブアルバム『Where the light is Live in Los Angels』をリリース。本アルバムでは、ジョン・メイヤー・トリオ時代の楽曲も収録されている。
2009年に第51回グラミー賞ではこのアルバムと映画「The Bucket List/最高の人生の見つけ方」のサントラに提供したシングル「Say」でグラミー5部門にノミネートされ、「Gravity」で最優秀ソロ・・パフォーマンス賞と「Say」で”最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス” を受賞し、名実ともにグラミー賞の常連になりました。そして9月、4thアルバム『Battle Studies』をリリース、全米チャート初登場1位に輝く。
2012年、5thアルバム『Born and Raised』をリリース。
2013年、6thアルバム『Paradise Valley』をリリース。
2017年、7thアルバム『The Search for Everything』をリリース。

テイラー・スウィフトと一時期付き合ってたことでも有名ですね。別れた後は、Dear Johnというストレートな曲を出しています。(笑)

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John Mayerのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

No Such Thing(収録アルバム:Room for Squares)

ジョン・メイヤーのデビュー曲。とにかく若い感じが満載ながらも、どこか渋い雰囲気を醸し出していて、この絶妙なミックス加減がたまらない曲です。

Why Georgia(収録アルバム:Room for Squares)

ジョン・メイヤーのライブで今までで一番演奏されている曲です。緑あふれる丘の上とかで、日向ぼっこしながらのどかに聞くのにぴったりな曲です。徐々にわずかですが盛り上がっていく感じもいいですね。

Your Body Is A Wonderland(収録アルバム:Room for Squares)

のどやかなラブソングといったところでしょうか。とはいっても歌詞は結構ストレートでいいですね(笑)
とにかく、この曲を歌うジョン・メイヤーを見ると彼がモテるのも納得ですね。

Neon(収録アルバム:Room for Squares)

イントロの心地よいアコースティックなギターに、こじんまりとした雰囲気で曲は進みますが、サビの迫力あるハスキーにNeon,Neon~♪と弾き語るジョン・メイヤーがクールで本当にかっこいいですよね。
ただ、特筆すべきは何といっても、ライブバージョン、アコギの間奏部分。一言で言って理解不能なレベルのギターテクを見せてくれます。

Daughters(収録アルバム:Heavier Things)

娘という存在がいかに尊いかということについて歌った曲。
今回は娘という対象になっていますが子育てにおいては虐待はしないようにということを、優しく弾き語っている曲です。

Gravity(収録アルバム:Continuum)

ブルース色が強めなこの曲。でも、このスモーキーな雰囲気がたまりませんね。ゆったりとしながらも、ところどころで魅せるギターテクは流石ですね。夜にゆったりとおしゃれなバーなりコンサートホールで聞きたいですね。

Waiting on the World To Change(収録アルバム:Continuum)

ジョン・メイヤーの代表曲といえば、これが一番多く連想されるのではないでしょうか。
サビの開放的で明るい感じは聞くだけで、元気をもらえますよね!
基本的に能動的に世界を変えよう!っていう曲が多い中、私たちは世界が良くなるのを逆に待つっていうポジティブさいいですね。
間奏の鉄琴の優しい音が個人的に大好きですね

Vultures(収録アルバム:Continuum)

ミドルテンポにシックな雰囲気で鳴らされるぎたーがとにかくかっこいい曲。
wire,water,fire,higherと韻を踏んでいる部分が好きです。

Say(収録アルバム:Continuum)

say what you need to sayというシンプルなフレーズが心地よさを与え、心に乾いた風をふかしてくれます。このシンプルで優しい感じがいいですね。ギターの音色がとにかく癒してくれます。

Free Fallin'(収録アルバム:Where The Light Is)

Tom Petty and The Heartbreakersのカバー曲ですが、見事に原曲のしみじみとした雰囲気を表現できていると思います。聞いていると本当に心の荷が軽くなって、爽やかな気持ちになれます。

Who Says(収録アルバム:Battle Studies)

侘しい雰囲気がたまらない曲。ギター一本あれば素晴らしい曲は奏でられるということを分からせてくれる曲です。ジョン・メイヤーの曲の中ではかなり引きやすい曲だと思うので、ぜひ弾き語ってみてはいかがでしょうか。

Half of My Heart feat Taylor Swift(収録アルバム:Battle Studies)

テイラー・スウィフトをフィーチャリングした曲。この頃はラブラブだったからね~(遠い目)
この曲自体は、自分の内なる二面性をうたった曲で、フプレイボーイたるジョンメイヤーの自由奔放っぷりがうかがえますね。

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Queen of California(収録アルバム:Born and Raised)

久しぶりにブルースよりのジョンメイヤーを聞けたなぁって曲ですね。ライブの時の他のパートとの即興の掛け合いが好きです。

Who You Love feat Katy Perry(収録アルバム:paradise Valley)

ケイティ・ペリーをフィーチャリングした曲。カントリー調の曲ですね、歌詞は純粋に愛することのすばらしさを説いた内容ですね。落ち着きのある空間を形成したいときにぴったりな曲です。

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Love on the Weekend(収録アルバム:The Search for Everything)

どっちかっていうとピアノの曲では?と感じなくもないですが、この長閑な感じの雰囲気はいいですね~
あんまり、起伏に富んだ曲ではなく印象には残りにくくはあるんですけど、こういう何気ないありふれた感じもいいなぁって思いました。

New Lights(収録アルバム:)

なんか曲よりも、一昔前のCGかのようなチープな作りのMVにどちらkというと目が行ってしまいます(笑)
でも、曲はいい感じにグルーヴ感がある曲で、気づいたらゆったりした雰囲気ながらもノリノリになっている不思議な曲です。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Waiting on the World to Change
  2. Gravity
  3. Neon

1stアルバムのRoom for Squareか3rdアルバムのContinuumですね!好きな曲が多いほうから聞くのがいいと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。彼の曲に心を落ち着かせてリラックスするのもよし、ギターテクに酔いしれ熱狂するもよし、まさに様々な楽しみ方ができると思います。これで、ジョン・メイヤーに興味を持った方は、次はぜひ生で見に行ってこの目で直接スーパープレイを見てはいかがでしょうか。

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