Jason Mrazのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

macinate [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
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その多彩なジャンルを取り入れた曲が見るものを魅了するギタリスト兼シンガーソングライター、
そんな彼のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Jason Mrazとは?

1977年6月23日にアメリカ合衆国・ヴァージニア州にて生まれる。90年代半ばにニューヨークで演劇を学んだ後、1999年から音楽活動を開始する。2002年に1stアルバム『Waiting for My Rocket to Come』をリリース。これがプラチナムのヒットをする、その後も地道に活動を続け、2005年の2ndアルバム『Mr. A–Z』は全米5位のヒットをし、着実に実力と知名度をつけていきます。そして、満を持して2008年5月に発表した3rdアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』が世界中で大ヒットします。特にシングルカットされた「I’m Yours」は世界各国でNO.1を獲得、全米だけでセールス100万枚を突破しました。翌年には2部門(最優秀男性ポップボーカルパフォーマンスとグラミー賞 最優秀ポップ・コラボレーション賞ヴォーカル部門)でグラミー受賞するなど、世界的な成功を収める。その後も、2012年に4thアルバム『Love Is a Four Letter Word』、2014年に5thアルバム『Yes!』、2018年に6thアルバム『Know.』をリリースと、数年ごとにアルバムリリースを行い、コンスタントに活動を行っています。

Jason Mrazのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

You and I Both(収録アルバム:Waiting for My Rocket to Come)


リズミカルなメロディにジェイソンのストレートなボーカルがセクシーで、つい聞きほれてしまいます。この頃から爽やかでいいですね~
ちなみに、失恋をポジティブにとらえてる人の歌です(笑)

Curbside Prophet(収録アルバム:Waiting for My Rocket to Come)

スピーディーな語りがストリートっぽさ満載でめちゃくちゃかっこいいですね~
若さ溢れるノリノリさが勢い満載です!

The Remedy (I Won’t Worry)(収録アルバム:Waiting for My Rocket to Come)

病気など気落ちした友人にぜひとも聞かせたくなる曲。アップテンポでノリノリなジェイソンのボーカルがかっこいいです!そして、サビで一気に明るく開放的になり心が晴れ晴れします!

Geek in the Pink(収録アルバム:Mr. A–Z)

ファンクやラップの要素が強い曲。グルーヴィーで聞いていて思わず縦ノリしてしまいます。曲がノンストップに続いていく感じがたまらないですね~

I’m Yours(収録アルバム:We Sing. We Dance. We Steal Things.)

ジェイソン・ムラーズの代表曲といえばこれ!とにかく、世界中で大ヒットしました。サーフロックばりのトロピカルに落ち着いた雰囲気に、ジェイソンが甘い声で壮大な愛を歌い上げています。この曲を聞きながら自然の中をのびのびとできれば最高っすね~~
「GRAND KIRIN グランド キリン」のCMにも使われてましたね。

Lucky(収録アルバム:We Sing. We Dance. We Steal Things.)


コルビー・キャレイとのデュエット曲。仲の良い親友との甘い恋愛を爽やかにおしゃれに歌いあげています。ムラーズとコルビーののびやかなボーカルが聞いていて非常に心地よいですね~~

Make It Mine(収録アルバム:We Sing. We Dance. We Steal Things.)

軽快なリズムが心をノリノリにしてくれる曲です。ホーンセクションがより雰囲気を盛り上げてくれますね!聞き終わった後はきっと心が晴れ晴れとしていることでしょう。

A Beautiful Meth(収録アルバム:We Sing. We Dance. We Steal Things.)

良くも悪くもめちゃくちゃでなんとも形容しがたい、でもそんな君が好きなんだという、ピュアな愛をしっとりと歌い上げています。このシリアスにもの哀しい感じが聞いていて胸を打ちます。サビは美しすぎますわ。

Butterfly(収録アルバム:We Sing. We Dance. We Steal Things.)

かなりR&B・ソウルな雰囲気が強いおしゃれな曲、夜のバーとかで聞きたいですね!ノリノリでホースセクションも華麗です。
曲調に合わせてかなり情熱的でエロティックな歌詞となっています。

I Won’t Give Up(収録アルバム:Love Is a Four Letter Word)


落ち着いたムードの曲ですが、かなり力強い歌詞で励ましてくれる曲。こういうしっとりとしたバラードも作れるのがジェイソンの凄いところですね!
音が多ければいいわけではない、大切なのはソウルだというのがひしひしと伝わってきます。

93 million miles(収録アルバム:Love Is a Four Letter Word)

まさにザ・弾き語りの曲って感じ。流れるギターのストロークに力強いジェイソンのボーカルと理想的な曲構成は、まさに黄金比です。
徐々にも上がっていく構成も素晴らしいです。

3 Things(収録アルバム:Yes!)

人生の大切な教訓について歌った曲だけあって、ジェイソンのボーカルは落ち着いていながらもかなーり魂のこもった力強いものとなっています。
まぁそれでも、ギターの音色がかな~りマイルドにしてくれてます。

Love Someone(収録アルバム:Yes!)

ゆったりとしたギターの優しいメロディが心地よく包み込んでくれます。のびやかな音色といい愛の包容力を胸いっぱいに感じられます。ジェイソンが尊すぎます。

More Than Friends feat Meghan Trainor(収録アルバム:Know.)


グラミーの新人賞を獲得したメーガン・トレイナーをフィーチャリングした曲。
友達以上になりたいっていうお互いの妙なすれ違いを含んだ甘い感情がすごく聞いていてエモいです。メロディもそれにあわせて、ポップながらもどこか哀愁のあるものとなっています。

Have It All(収録アルバム:Know.)

メロディがのんびりとしていて、それでいて希望に満ち溢れていて、聞いていると幸せな気持ちになる明るく、そして透き通った曲です。
生で聞いたら幸せ感で絶頂すること間違いなし。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. I’m Yours
  2. A Beautiful Meth
  3. The Remedy

大ヒット作、We Sing. We Dance. We Steal Thingsから聞きましょう!

おわりに

いかがだったでしょうか。おしゃれなギターソングがかなり魅力的です!
ぜひライブに行ってみてはいかがでしょうか。

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