Siaのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Charlie Llewellin [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons
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その類稀なる才能で世界中からの尊敬の熱視線を向けられる、女性シンガーソングライター、
そんな彼女のおすすめの曲を紹介したいと思います。

Siaとは?

オーストラリア出身のシンガーソングライター。1993年からアシッドジャズバンド・クリスプのボーカルとしてキャリアをスタート。1997年にバンド解散後、オーストラリアのレコード会社から1stアルバム『OnlySee』を発表。その後、イギリスのデュオZero 7のリードボーカルとして参加。2002年に2ndアルバム『Healing Is Difficult』を発表。2004年に3rdアルバム『Colour the Small One』を発表。その後、地道な活動を続けていく。2007年に4thアルバム『Some People Have Real Problems』をリリース。これがまぁまぁのヒットをする。2010年、5thアルバム『We Are Born』をリリース。2012年、同じく彼女のヴォーカルをフィーチャーしたフロー・ライダーの「Wild Ones」が全米チャートで5位を獲得。一躍シーンのトップに躍り出る。2012年、Ne-yo、Rihanna、Maroon5、Carly Rae Jepsenと多くの有名アーティストの作曲を担当し、一気に名物プロデューサとなる。そして、2014年の6thアルバム『1000 Forms of Fear』が世界的な大ヒットをし、シーアのスターとしての地位を決定づける。第57回グラミー賞では主要2部門を含む4部門でのノミネートする、また授賞式での徹底的に顔を見せない奇抜なパフォーマンスが話題を呼び、さらに多くの人々を虜にした。
2016年発表7thアルバム『This is Acting』は、彼女の集大成の一つの形として、世界9ヶ国のアルバム・チャートでトップ10入りを果たす。第59回グラミー賞では、3部門でノミネートされた。

Siaのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Taken for Granted(収録アルバム:Healing Is Difficult)

名曲「ロミオとジュリエット」をサンプリングした曲です。この頃からシーアの曲に遊び心が満載なのがうかがえますね!

Breathe Me(収録アルバム:Colour the Small One)

心に染み入るようなピアノの旋律に乗せて、シーアがハスキーに歌い上げるバラードです。とにかくピアノのメロディが美しいです。

Soon We’ll be found(収録アルバム:Some People Have Real Problems)

情緒豊かに喧嘩はやめようと諭す曲。ピアノの旋律が美しく包んでくれるので、聞いているとすごく心が落ち着いていきます。

The Girl You Lost To Cocaine(収録アルバム:Some People Have Real Problems)

コカインにハマった馬鹿な恋人?親友?をコミカルに歌った曲。こういう遊ぶ心があるのもシーアの曲の面白いところです。

Buttons(収録アルバム:Some People Have Real Problems)

恋人のせいで、おかしくなってしまった現状をコミカルに歌い上げています。80年台のポップを思い起こさせるかのような音作りが聞いていてどこかウキウキしますね!

Clap Your Hands(収録アルバム:We Are Born)

カラ元気っていうのも大事だよな~、っていうのを感じさせてくれる応援ソング。ダンスパンクっぽいノリノリなメロディが心を躍らせます。

You’ve Changed(収録アルバム:We Are Born)

ファンク要素がふんだんでグルーヴィーさに思わず体を動かしてダンスを踊りたくなります。
女遊びが激しい男が自分の彼氏になんだかんだなってくれてよかったという歌です。

Wild Ones feat Sia(収録アルバム:Wild Ones(Flo ridaのアルバム))

フロー・ライダーとのコラボ曲。俺達ワイルドワンというタイトル通り、まさに元気満載な曲。エネルギッシュっていいですね~
曲の上がったり下がったりの切り替えが、わかりやすくて聴いていて楽しいですね。

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Chandelier(収録アルバム:1000 Forms of Fear)

新たな世界へと羽ばたくときにきっと勇気をくれる曲。運命の呪縛から解放された自由で爽快な気持ちをありありと感じます。彼女の力強いボーカルと、シンセが作り出す壮大な雰囲気がすべてを圧倒します。

Elastic Heart(収録アルバム:1000 Forms of Fear)

弾力ある力強いハートについて歌った曲。聞いていると、曲の幻想的な雰囲気にどんどんと飲み込まれていきますね。

Big Girls Cry(収録アルバム:1000 Forms of Fear)

有名人や偉人の孤独を切なく歌っている曲。

Alive(収録アルバム:This is Acting)

ドラッグ中毒といった暗い過去を乗り越えた彼女らしく、とにかく生きるという力強い決意が感じられる曲、闇を切り裂くかのようなボーカルには逞しさしか感じません。
Honda『オデッセイ』のCMソングにも使われました。

Cheap Thrills feat Sean Paul(収録アルバム:This is Acting)

Sean Paulをフィーチャリングした曲で、大切な人さえ入れるならお金なんていらない、ということをありありと歌い上げています。
ミステリアスでエスニック感あふれるメロディがどこか不思議な感覚を誘ってくれます。

Bird Set Free(収録アルバム:This is Acting)

自由を手に入れるためにもがいている姿を取りに例えて歌った曲。シーアのボーカルはとにかくソウルフルで力強いですよね。

Move Your Body(収録アルバム:This is Acting)

シックな雰囲気で、展開されるAメロ部分で十分に引き込まれてからの、サビの爆発感はもはやエクスタシーすら感じられます。考えるな感じるんだを素で体現している曲ですね。

Reaper(収録アルバム:This is Acting)

死神(Reaper)との戯れを通して、生きる楽しさをありありと歌い上げています。メロディのビートも躍動していて、バイタリティ溢れていてこっちまで元気になれます!

The Greatest(featuring Kendrick Lamar)(収録アルバム:This is Acting)

ケンドリック・ラマーとコラボした曲。とにかく前向きにあきらめない気持ちが前面に押し出されていて勇気をくれます。メロディもダンサンブルなビートを刻みながら、かなりハードで力強いものとなっています。

2018年のグラミー賞のラップ部門を受賞するとともに、そこでのパフォーマンスで全世界を席巻し(あの明石家さんまさんをして、あいつかっこいいわ...

Flames with David Guetta(収録アルバム:)


デヴィッド・ゲッタとの共作。カルヴィン・ハリスのFunk Wav Bouncesの影響を受けたのかファンク要素の強い大分オールディーなムードの曲になっています。ハスキーでソウルフルなボーカルがまるで燃え上がる炎のように眩しいです。
MVは意味不明なカンフーストーリーです。(笑)
他にもシーアはTitaniumとかもカバーしています。

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Diamonds(収録アルバム:Unapologetic(Rihannaのアルバム))

シーアが作曲した曲で、ライブでも時折演奏しています。
シンセ、ストリング、リアーナの歌唱力が絶妙に重なり合ってファンタスティックかつドラマチックな曲になってます。

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まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Alive
  2. Chandelier
  3. Soon We’ll be found
  4. The Greatest
  5. Move Your Body

おわりに

いかがだったでしょうか。ここまで力強い女性シンガーソングライターはそうそういないと思います。
ぜひとも聞いてみてください!

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