Maneskinのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Måneskin, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons
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イタリア発の20年代の新たなロックを感じさせてくれるモーネスキン。
そんな彼らのおすすめの曲を紹介したいと思います。

Maneskinとは?

ローマの小学校からの知り合い同士で、2016年にバンド活動を始めました。バンド名はデンマーク語で「月光」という意味です。元の女性ボーカルと入れ替わる形でダミアーノが加入しました。最初はローマのコリ・ポルトゥエンシ通りやコルソ通りを含むローマ歴史地区でストリートミュージシャンとして演奏しました。
彼らのサウンドはロック、ラップ、、レゲエ、ファンクの要素を多彩に織り交ぜている音楽性が特徴で、2017年にデビューEP『Chosen』、2018年に1stアルバム『Il Ballo Della Vita』をリリースし注目を集めました。
2021年3月に2ndアルバム『Teatro D’ila Vol. I』をリリースし、同アルバム収録曲の「Zitti e buoni」がサンレモ音楽祭2021で優勝、さらにその後イタリア代表としてユーロビジョンソングコンテスト2021に出場し優勝し、世界からの注目を一気に浴びました。
2022年にサマーソニックで初来日をはたしました。

Maneskinのおすすめ人気曲、代表曲、アルバム

Chosen(収録アルバム:Chosen)

ファンクなリズムに疾走感のあるリズムが聞いていて心地よいデビューソングです。
chosen=選ばれたもの、それはある意味彼らのこれからをまるで暗示しているかのようですね。

Beggin'(収録アルバム:Chosen)

The Four Seasonsのカバーです。
原曲よりも軽快ロックになっているナイスカバーです。

Torna a casa(収録アルバム:Il ballo della vita)

アコースティックギターがわびしくしっとりと流れるもの悲しいバラードです。2番から追加されるストリングスがさらにムードを良いものにしています。
このボーカルの表現力でまだティーンだというのだから恐ろしいですね

Le parole lontane(収録アルバム:Il ballo della vita)

抒情的で渋いロックバラードといったところでしょうか。大切な存在が遠くに行ってしまったことを嘆いています。
サビになるにつれてどんどんと情熱的になっていくボーカルが良いですね。

Morirò da re(収録アルバム:Il ballo della vita)

陽気で軽快なビートにのびやかにボーカルがからみダンサンブルな曲に仕上がっています。
こういうシンプルな縦ノリはついつい乗っちゃいますよね。

I Wanna Be Your Slave(収録アルバム:Teatro d’ira: Vol. 1)

私はあなたの奴隷になりたいという、プリンスの某曲みたいなストレートな曲名です。
踊るようなリズムのベースラインがセクシーでクールです。

Zitti e buoni(収録アルバム:Teatro d’ira: Vol. 1)

高速ラップから入りサビでダイナミックに炸裂するという最近のロックの王道スタイルながらも、まぁそんな定番なんて関係なしにシンプルにかっこいいです。リバーブしまくってるギターとか最高ですね。
ユーロビジョン・ソング・コンテストの優勝曲で、この曲からマネスキンを知った人も多いのではないでしょうか。

Coraline(収録アルバム:Teatro d’ira: Vol. 1)

静かに独白から始まったかと思ったら、マネスキンらしく途中からギターが入ると一気にロック魂が爆発します。

Mammamia(収録アルバム:)

言葉遊びといいリズムといいまさに洒落たロックって感じです。
サビのラストの、そりゃ俺たちはイタリア人だからなっていうのが特に好きなフレーズです。

まとめ

個人的にまず聞いてほしい曲。アルバム

  1. Zitti e buoni
  2. Torna a casa
  3. Chosen

Teatro d’ira: Vol. 1からが入りやすいかもですね

おわりに

いかがだったでしょうか。新らしいロックの風をManeskinから感じませんか!?
これを機にぜひ聞いてみてください。

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